きょうの料理ビギナーズレシピ 2017/08/08(火)

夏だ!Hotカレー&Coolスイーツブルーベリー&ミルクの2色ムース

2色のムースを時間差で冷やし固めたおしゃれなデザートです。フワフワの口どけと優しい甘さが魅力。

ブルーベリー&ミルクの2色ムース

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /390 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 4工程 )

*ムースを冷やし固める時間は除く。

材料

(2人分)

【ブルーベリームース】
・粉ゼラチン 小さじ1
・ブルーベリージャム 80g
【A】
・牛乳 大さじ2
・レモン汁 小さじ1
・生クリーム カップ1/4
【ミルクムース】
・粉ゼラチン 小さじ1
・生クリーム カップ1/4
・牛乳 大さじ4
・グラニュー糖 30g
・ブルーベリー 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【ブルーベリームース】の下ごしらえをする
1

小さな耐熱の容器に水小さじ2を入れ、粉ゼラチンをふり入れ、3分間ほどおいてふやかす。ブルーベリージャムはボウルに入れて【A】を加えて混ぜ、目の細かいざるなどでこす。生クリームは泡立て器(あればハンドミキサー)で八分立てにする(泡立て器ですくうと柔らかいツノが立つくらい)。

【ブルーベリームース】を冷やし固める
2

ふやかしたゼラチンを、ラップをせずに電子レンジ(600W)に10秒間ほどかけて溶かす。1のブルーベリージャムの一部を加えて混ぜ、すべてジャムのボウルに戻してよく混ぜ合わせる。1の生クリームを2回に分けて加え、サックリと混ぜ合わせる。器に等分に流し入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

【ミルクムース】をつくる
3

粉ゼラチンはつくり方1と同様にふやかす。生クリームは八分立てにする。小さめの鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて中火にかけ、混ぜながら温めてグラニュー糖を溶かす。牛乳が温かいうちにゼラチンを加えて溶かす。ボウルに移して氷水を入れた別のボウルの上に重ね、混ぜながらしっかり冷やす。泡立てた生クリームを2回に分けて加え、混ぜ合わせる。

【ミルクムース】を冷やし固める
4

2の上に3を等分に静かに流し入れ、冷蔵庫でさらに1時間ほど冷やし固める。仕上げにブルーベリーをのせる。

! ポイント

2色のムースが混ざらないよう、ブルーベリームースがしっかり固まってからミルクムースを流し入れる。

全体備考

◆粉ゼラチン◆
動物性たんぱく質の一種で、液体を固める働きがある。ゼリーやババロアなどに使う。たんぱく質を分解する酵素を含む生のキウイやパイナップルを入れると、固まらないので注意。

このレシピをつくった人

関岡 弘美さん

本格的なフランス料理から、手軽につくれる家庭料理、お菓子まで幅広いレシピを提案。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード カルボナーラ 菜の花 ハンバーグ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

白菜とげんこつだんごの煮込み
大きめの肉だんごを煮込んだ、食べごたえのあるごちそうメニューです。クッタリと柔らかく煮えた白菜がおいしい。
大根そば鍋
ヒラヒラの大根は火を通しすぎないようにして、せりの香りと一緒に歯ざわりのよさを楽しみます。
かきのムニエル
かきのうまみと、バターじょうゆの香りがよく合います。焼きすぎると身が縮むので、フライパンに向かってからは手早さが勝負。
ほうれんそうとお餅のオムレツ
島本 薫 講師
チーズと相性のいいほうれんそうはそのまま炒めて卵液に加えます。 餅とチーズがトロ~リ溶け出し、ボリューム満点。家族に喜ばれる一品です。
鶏肉と長芋のみそ煮
こんがり焼いた鶏肉と長芋をみそを使ってこっくりと煮ます。長芋のホクホクとした食感が新鮮です。レタスに包んで食べるのもおいしいです。
焼きさばの細巻き
小ぶりなサイズの食べやすい細巻きです。市販の焼きさばを使ってよりお手軽に。
青菜の水ギョーザ
青菜をたっぷり入れた水ギョーザを煮干しのだしでいただきます。小松菜のほか、香りのよい春菊やせりでつくるのもおすすめ。
ブロッコリーとカリフラワーのポタージュ
藤井 恵 講師
ブロッコリー、カリフラワーは冬にぜひ食べたい食材です。野菜のうまみがたっぷり出た豆乳のポタージュは、朝食や、風邪のひきはじめにもおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介