きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/11/28(月)

年末の充実レシピ!ポカポカ&ごちそうおでん

材料を下ゆですることが、味をしみ込みやすくするコツです。だしのうまみに練り製品のコクが加わっておいしさが増しますよ。

おでん

撮影: 野口 健志

エネルギー /290 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 8工程 )

材料

(2人分)

・大根 (大) 8cm(350g)
・卵 2コ
・こんにゃく 1/2枚(125g)
・さつま揚げ 2コ
*または、好みの練り製品を合わせて約250g。
・ごぼう巻き 2コ
*または、好みの練り製品を合わせて約250g。
・つみれ 2コ
*または、好みの練り製品を合わせて約250g。
・米 大さじ1
【A】
・だし カップ4
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2
・塩 小さじ1/2~3/4
・練りがらし 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

大根の下ごしらえをする
1

大根は2cm厚さの輪切りにし、皮を厚めにむく。皮の内側の太い筋を除くと食べやすくなる。

2

1の片面に厚みの1/3ぐらいまでの切り目を十文字に入れる。火がよく通り、味もしみ込みやすくなる。

3

鍋に大根を入れ、かぶるくらいの水を注ぎ、米を入れる。中火にかけ、煮立ったら弱火で12~13分間ゆでる。竹串が通ったら火を止める。米を加えてゆでるとアクが抜けて味がしみ込みやすくなり、白く仕上がる。

そのほかの下ごしらえをする
4

小さめの鍋に卵を入れ、かぶるくらいの水を注いで中火にかける。煮立ったら弱めの中火で約10分間ゆで、水にとって殻をむく。

5

こんにゃくは長さを半分に切り、斜め半分に切って三角形にする。小さめの鍋に湯を沸かし、こんにゃくを入れて中火で1~2分間ゆでる。ざるに上げて湯をきる。

6

小さめの鍋に湯を沸かし、さつま揚げ、ごぼう巻きを入れ、約30秒間ゆでる。ざるに上げて湯をきる。

煮る
7

土鍋(または鍋)に【A】を入れ、3の大根を取り出して加え、56、つみれも加えて中火にかける。煮立ったら弱火にし、吹きこぼれないよう、菜箸をはさんでふたをし、約5分間煮る。

8

4のゆで卵を加え、再び菜箸をはさんでふたをし、約10分間煮る。好みで練りがらしを添える。

◆このレシピをつかったおすすめの献立はこちら◆
小松菜の塩炒め

◆おでんの締めに◆
お茶漬け風ご飯

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さんま くり 芋煮

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
4
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介