きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/05/02(月)

大活躍!定番の鶏肉&卵料理鶏の照り焼き

6,200 View 

皮をこんがりと焼いたら、ふたをして蒸し焼きにして中まで火を通します。甘辛だれをからめて、ご飯がすすむおかずに。

鶏の照り焼き

撮影: 野口 健志

エネルギー /480 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /15分* ( 7工程 )

*鶏肉を常温に戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏もも肉 (小) 2枚(400g)
【A】
・みりん 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・砂糖 小さじ2
・酒 小さじ2
・レタス 適量
・サラダ油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

鶏肉の下ごしらえをする
1

鶏肉は調理する約30分前に冷蔵庫から出して常温に戻す。皮を下にして置き、周囲にはみ出た皮を脂肪ごと切り落とす。肉についている白い脂肪をつまみ、包丁でそいで除く。もも肉は脂肪が多いので、表面にある脂肪はできるだけ取り除いておくと、すっきりとした味に仕上がる。

2

筋が多い部分に切り目を2~3本入れる。さらに肉の厚い部分に切り目を入れて火を通りやすくする。

焼く
3

【A】を混ぜ合わせておく。フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、鶏肉を皮を下にして並べ入れる。

4

約3分間焼き、焼き色がついたら返し、ふたをして弱めの中火で4~5分間焼く。

たれをからめて仕上げる
5

ペーパータオルで溶け出た脂を拭き、混ぜておいたを【A】を回し入れる。

6

中火で煮詰めながら時々返し、照りが出るまでからめる。

7

火を止めて鶏肉を取り出し、食べやすい大きさに切る。器に盛り、食べやすくちぎったレタスを添え、フライパンに残ったたれをかける。

全体備考

■鶏肉は、もも肉とむね肉が代表的■
鶏肉は部位によって、肉質や色、味などが異なります。よく使われるのが、もも肉とむね肉。もも肉は、鶏の足から付け根の部分の肉。肉質はやや堅く、筋や脂肪が多めですが、コクがある。むね肉は胸の部分の肉で、肉質は柔らかく、淡いピンク色。もも肉に比べて脂肪が少なく、上品であっさりとした味わい。

◆このレシピをつかったおすすめの献立はこちら◆
はんぺんと小松菜の煮物(副菜)
あさりのみそ汁 (汁物)

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さつまいも コウケンテツ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR