きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/02/11(木)

おうちで極上!中国料理えびチリ

4,115 View 

プリッと弾けるえびの食感が決め手です。チリソースの辛さは、好みで加減しましょう。

えびチリ

撮影: 岡本 真直

材料

(2人分)

・えび (ブラックタイガー/無頭/殻付き) 8匹(約130g)
【下味】
・サラダ油 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・紹興酒 小さじ1
*または酒。
【A】
・ねぎ (みじん切り) 大さじ4
・しょうが (みじん切り) 大さじ1
・にんにく (みじん切り) 大さじ1
【合わせ調味料】
・トマトケチャップ 大さじ2
・砂糖 小さじ1+1/2
・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 小さじ1
・水 カップ1/2
・香菜(シャンツァイ)の葉 少々
・かたくり粉
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

えびの下ごしらえをする
1

えびは殻をむき、背に竹串を刺し込み、背ワタを取る。

2

1にかたくり粉小さじ1をふって手でもみ込み、サッと洗い流す。ペーパータオルで包み、水けをしっかり取る。

3

2をボウルに入れて【下味】の材料を加え、よく混ぜる。【合わせ調味料】は混ぜ合わせておく。

えびを焼く
4

フライパンにサラダ油小さじ1をひき、3を並べる。弱火にかけ、両面を計2分間ほど焼き、色が完全に変わったら取り出す。

チリソースをつくる
5

4のフライパンにサラダ油大さじ1 を足し、【A】 を入れて中火にかけて炒める。香りがたってきたら【合わせ調味料】を加え、強火にしてトロッとしてくるまで混ぜながら煮る。

からめる
6

4のえびを戻し入れ、ソースをよくからめる。器に盛り、香菜の葉を添える。

全体備考

【名脇役・ねぎ、にんにく、しょうが】
これら3種の薬味は、中国料理に必要不可欠。細かく刻んで多くの料理に使われる。香りやうまみのもとになるほか、肉や魚のくさみも消してくれる。また、体を温めたり、血行をよくするといった体にうれしい効果も。中国料理では、味わいと健康の両面から、これらの薬味が重宝されている。

このレシピをつくった人

パン・ウェイさん

中国・北京生まれ。「季節と身体」をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、東京・代々木公園にて薬膳料理や中国家庭料理の教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介