きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/02/08(月)

おうちで極上!中国料理焼きギョーザ

2,067 View 

れんこんとにんにくの芽を混ぜた食感のよい肉ダネです。仕上げにごま油を回し入れてカリッとさせ、風味をプラス。

焼きギョーザ

撮影: 岡本 真直

エネルギー /70 kcal

*1コ分

塩分

 

調理時間 /30分 ( 6工程 )

材料

(20コ分)

・ギョーザの皮 (市販) 20枚
・豚ひき肉 200g
・れんこん 45g
・にんにくの芽 約1ワ(110g)
【下味】
・しょうが (みじん切り) 小さじ2
・こしょう 小さじ1/4
・紹興酒 大さじ2
*または酒。
・しょうゆ 大さじ1/2
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 大さじ1
・ごま油 大さじ2
・ごま油 小さじ1
【たれ】*好みで。
・黒酢 大さじ2
*または米酢。
・しょうゆ 大さじ1
・ごま油 大さじ1/2
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

肉ダネをつくる
1

れんこんは粗みじん切りにし、にんにくの芽は2mm幅に切る(小口切り)。ボウルにひき肉を入れ、ペーパータオルで包むようにして水分をしっかり吸い取る。水分を取っておくと、肉のくさみが取れる。

2

1のひき肉に、【下味】の材料を順に1種類ずつ入れ、そのつど手でよく混ぜる。白っぽくなり、粘りが出るまで混ぜる。

3

にんにくの芽とれんこんを加え、全体に一体感が出るようによく混ぜ込む。

肉ダネをギョーザの皮で包む
4

3を20等分し、ギョーザの皮の真ん中に細長くのせる。皮の上の真ん中の部分に水少々をつけ、上下の皮をくっつける。横は開いたままでよい。

ギョーザを焼く
5

サラダ油大さじ1をひいたフライパンに4を並べ、中火で焼く。底に焼き色がついたら、ギョーザの半分くらいの高さまで湯を注いでふたをし、湯が半量に減るまで焼く。

6

ふたを取り、水分がなくなるまで焼いたら、ギョーザとフライパンの間にフライ返しを差し込み、ギョーザを少し浮かせて鍋肌からごま油を回し入れる。底が上になるように器に盛る。好みで混ぜ合わせた【たれ】を添える。

全体備考

【肉ダネの混ぜ方のコツ】
ギョーザや肉だんごの肉ダネは、調味料1種類ずつを加えるたびによく練り混ぜると、ひき肉にまんべんなく味が行き渡ります。加える順番も重要です。ギョーザの場合は、まず、しょうが、こしょう、紹興酒で肉のくさみを消し、次にしょうゆ、顆粒チキンスープの素、ごま油で味をつけ、最後に具を加えてよく混ぜ込み、一体感を出します。

このレシピをつくった人

パン・ウェイさん

中国・北京生まれ。「季節と身体」をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、東京・代々木公園にて薬膳料理や中国家庭料理の教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 松田美智子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介