きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/12/09(水)

あこがれの洋食をおいしく!えびフライ

2,744 View 

丁寧な下ごしらえがおいしさの秘けつです。サクサクの衣と、プリップリのえび。タルタルソースをたっぷりつけて召し上がれ。

えびフライ

撮影: 野口 健志

材料

(2~3人分)

・えび (無頭/殻付き/大) 6~8匹(350g)
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・生パン粉 適量
*またはパン粉。
【タルタルソース】
・卵 (常温に戻す) 2コ
・マヨネーズ 大さじ4
・たまねぎ (みじん切り) 大さじ2
・パセリ (みじん切り) 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・レタス 1/2コ
・塩
・こしょう
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【タルタルソース】をつくる
1

小さめの鍋に卵を入れ、かぶるくらいの水を加えて強めの中火にかける。煮立ったら中火にして約10分間ゆで、水にとって冷ます。殻をむき、みじん切りにする。ボウルに入れ、残りの材料を加えて混ぜる。

えびの下ごしらえをする
2

えびは尾と1節を残して殻をむき、竹串を刺して背ワタを除く。水で洗って水けを拭く。

3

尾の先を斜めに切り落とし、包丁の先で尾の中の水けをしごき出す。こうすると揚げたときに油がはねにくくなる。

4

えびの腹側に7~8mm深さの切り目を4~5本入れる。筋が切れて揚げたときに曲がりにくくなる。塩・こしょう各少々をふる。

【衣】をつける
5

バットに小麦粉を入れ、4のえびを入れて1本ずつまぶし、手で軽くはたいて薄くつける。

6

ボウルに溶き卵、バットにパン粉を入れる。5のえび1本の尾を持って溶き卵をからめ、パン粉にのせる。上からパン粉をかけ、軽く押さえてつける。残りも同様にする。

揚げる
7

フライパンの深さの半分までサラダ油を入れ、中火で中温(約170℃)に熱する。6を1本ずつ手で静かに入れ、3本入れたら2~3分間揚げる。途中、表面が固まったら時々返す。きつね色になってカリッとしたら取り出し、ペーパータオルを敷いたバットにとって油をきる。揚げ網でパン粉をすくって除き、残りも同様に揚げる。

盛り付ける
8

器に7、大きめに切ったレタスを盛り、1の【タルタルソース】をかける。

全体備考

【ハツ江のおいしい知恵】
◆パン粉を焦がさずに揚げる◆
パン粉は油の温度が高すぎると焦げやすくなる。フライは中温(約170℃)の油で揚げるとよい。また、一度にたくさん入れると油の温度が下がり、中まで火が通るのに時間がかかって焦げやすくなる。1回に揚げる量はフライパンの面積の半分ぐらいまでが目安。また油の中に残ったパン粉も焦げの原因になる。2回以上に分けて揚げるときは、そのつど除く。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介