きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/11/04(水)

だしとうまみで広がる和食鶏つくねと水菜の鍋

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柔らかなつくねに昆布だしベースの煮汁がジワッとなじみます。水菜は余熱で温めて歯ごたえを残すのがコツです。

鶏つくねと水菜の鍋

撮影: 野口 健志

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /20分* ( 3工程 )

*昆布を水につける時間は除く。

材料

(2人分)

【昆布だし】
・昆布 (15×5cm) 1枚
・水 カップ5~6
【鶏つくね】
・鶏ひき肉 250g
・ねぎ (みじん切り) 大さじ3
・水 大さじ2
・酒 大さじ1
・かたくり粉 大さじ1/2
・しょうが汁 小さじ1/2
・塩 小さじ1/5
・しょうゆ 少々
・水菜 200g
【A】
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ2/3
・七味とうがらし (好みで) 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

昆布は水で洗い、土鍋(または鍋)に入れて分量の水を注ぎ、1~2時間おく(湯豆腐12参照)。水菜は根元を切り落とし、5~6cm長さに切る。

鶏つくねをつくる
2

ボウルに【鶏つくね】の材料を入れ、手で粘りが出るまでよく練り混ぜる。8等分にし、水でぬらした手で丸く形を整える。

煮る
3

1の土鍋を弱火にかけ、煮立ってきたら【A】 を加えて混ぜる。中火にして2を入れ、煮立ったら火を弱めてアクを除き、ふたをして弱火で約10分間煮る。水菜を加え、火を止める。好みで七味とうがらしをふる。

! ポイント

【鶏つくね】は、煮汁に直接入れて煮る。昆布と鶏肉のうまみの相乗効果でおいしくなる。煮立つとアクが出てくるので、取り除く。最初に出たときにしっかり除いておくと、あとで出にくくなる。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

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