きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/10/07(水)

フライパンで魚をおいしく!ぶりとかぶのカレークリーム煮

 

カレーの風味はぶりと相性抜群です。牛乳で煮て、バターと小麦粉でとろみをつけた洋風煮物です。

撮影: 野口 健志

エネルギー/530 kcal

*1人分

調理時間/25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ぶり 2切れ(200g)
・かぶ (小) 3コ(250g)
・たまねぎ (小) 1/2コ(80g)
【A】
・バター 大さじ1
・小麦粉 大さじ1
・バター 大さじ1
・カレー粉 大さじ1
・白ワイン 大さじ2
・牛乳 カップ1
・塩
・こしょう
・小麦粉
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ぶりはペーパータオルで水けを拭き、1切れを5~6等分に切って塩・こしょう各少々をふる。かぶは茎を約3cm残して葉を切り落とし、皮をむいて縦4等分に切る。たまねぎは繊維に沿って5mm幅に切る。小さな容器に【A】を入れ、フォークでバターを切るようにして混ぜる。ぶりの表面に小麦粉を薄くまぶす。

ぶりを焼く
2

フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、ぶりを並べ入れる。焼き色がついたら返し、全体に焼き色がついたら、火を止めて取り出す。

! ポイント

ぶりは表面にこんがりと焼き色がつくまで焼いてから煮ると、くせが出にくく、身もくずれにくい。

炒めて煮る
3

2のフライパンをサッと洗って水けを拭き、バターを中火で溶かす。たまねぎを入れて炒め、しんなりしたらかぶを加え、2のぶりを戻し入れる。カレー粉をふってさらに炒め、カレー粉がなじんだら、白ワイン、水カップ1を加える。煮立ったら弱火にし、ふたをして約8分間煮る。

仕上げる
4

3に塩小さじ1/2弱を入れて混ぜ、牛乳を加えて混ぜる。煮立ったら、1の【A】を加え、とろみをつける。

! ポイント

混ぜておいたバターと小麦粉を少しずつ加えて煮汁に溶かす。混ぜながらとろみがつくまで煮る。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
いり卵とスナップえんどうの中国風
フワッと卵と、シャキッとしたスナップえんどうが絶品。別々に炒めてから合わせるので、それぞれの持ち味が生かせます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介