きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/10/05(月)

フライパンで魚をおいしく!さんまのにんにく風味焼き

689 View 

さんまの切り目に、にんにくをはさんだ風味のよい一品。オリーブ油をからめるので焼き油は不要です。塩焼き同様に、動かさずに焼きます。

さんまのにんにく風味焼き

撮影: 野口 健志

エネルギー /490 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・さんま 2匹(300g)
・にんにく 2かけ
・オリーブ油 大さじ2
・パセリ (みじん切り) 大さじ2
・じゃがいも (小) 2コ(200g)
・塩
・こしょう
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

さんまの下ごしらえをする
1

さんまは洗って水けを拭き(さんまの塩焼きを参照)、頭を切り落とし、内臓を除く。水で洗って水けを拭き、長さを半分に切って表側に切り目を入れる。裏側には斜めに1本切り目を入れ、両面に塩・こしょう各少々をふる。にんにくは薄切りにし、表側の切り目にはさむ。バットに入れ、オリーブ油をからめてパセリをまぶす。

! ポイント

胸ビレの付け根に包丁を入れ、頭を切り落とす。まな板に新聞紙などを敷いておくと、後片づけがしやすい。包丁の先で切り口から内臓を出して押さえながらさんまを引き、内臓を除く。頭と内臓は新聞紙などに包んで捨てる。表側(盛り付けたときに上になる面。頭が左、腹が手前)に、包丁を斜めにねかせて、約1.5cm深さの切り目を4~5か所ずつ入れる。切り目に、にんにくをはさむ。切り目からにんにくの風味が移っておいしくなる。

じゃがいもの下ごしらえをする
2

じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま耐熱皿にのせてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に約4分間かける。取り出して粗熱を取り、皮付きのまま4等分に切る。

じゃがいもを焼く
3

フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、じゃがいもを切り口を下にして並べ入れる。返しながら全体に焼き色がつくまで焼き、取り出して塩少々をふる。

さんまを焼く
4

3のフライパンをサッと洗って水けを拭く。1のさんまをにんにくをはさんだ面を下にして並べ入れ、中火にかける。約2分間焼いたら弱火にし、さらに3~4分間焼く。返して同様に、中火で約2分間、弱火で3~4分間焼く。3とともに器に盛る。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 里芋 栗原はるみ 土井善晴

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介