きょうの料理ビギナーズレシピ 2012/02/29(水)

春野菜の目利き術レタスとあさりのスープ

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レタスとあさりのうまみがマッチした爽やかな春のスープ。体にしみ渡るおいしさです。

レタスとあさりのスープ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/30 kcal

*1人分

調理時間/20分* ( 3工程 )

*あさりの砂抜きをする時間は除く。

材料

(2人分)

・レタス 1/2コ
・あさり (大) 20コ
・トマト (小) 1コ
・みつば 2本
【だし】
・にんにく 1かけ
・野菜の切れ端 (レタスの芯、ねぎ、にんじん、たまねぎなど合わせて) 100g
・水 カップ5
・塩 小さじ1/5
・しょうゆ 小さじ1
・こしょう ひとつまみ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

レタスは1枚ずつはがし、大きめにちぎる。あさりはバットなどに入れて3%の塩水(水1リットルに塩大さじ2弱の割合)をヒタヒタに注ぎ、新聞紙などでふたをして2~3時間おいて砂抜きする。砂抜きをしたら殻をこすり合わせて洗う。トマトは包丁の先でヘタをくりぬいて湯に入れて約15秒間ゆで、皮がむけてきたら取り出す。冷水につけて皮をむき、水けをきり、横半分に切ってスプーンで種を取り出し、5mm角に切る。みつばは茎を結ぶ。

煮る
2

鍋に【だし】の材料を入れて中火にかけ、野菜が透き通るまで煮る。あさりを加えて殻が開くまで煮て、ざるなどで煮汁をこす。あさりはバットなどに取り分けておく。こした煮汁を鍋に戻し入れて中火にかけ、煮立ってきたらアクを取り、塩、しょうゆを加えてあさりを戻し入れる。再び煮立ったらレタス、トマトの順に加えてレタスが透き通ってくるまで煮る。火を止めてこしょうを加える。

仕上げる
3

器に2を盛り、みつばをのせる。

このレシピをつくった人

内田 悟さん

東京・中央区にある青果店の代表。
フランス料理店で修業中、野菜に魅せられ青果業に転身。2005年に「築地御厨(つきじみくりや)」を開業。選りすぐりの旬の野菜を有名レストランに納め、信用できる青果店として評判を呼ぶ。野菜の目利きとしてテレビや雑誌でも活躍中。

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