きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/03/11(水)

シェフの充実 朝ごはん具だくさんスープ

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昆布は、だしをとりつつ、具としても食べられるよう細切りにし、コロコロに切った野菜と仕上げに加えた食パンで、ボリュームはバッチリ!

撮影: 野口 健志

材料

(2人分)

・にんじん 100g
・かぶ 1/2コ
・じゃがいも 80g
・ミニトマト 3コ
・昆布 7g
・にんにく (薄切り) 1かけ分
・食パン (8枚切り) 1/2枚
・粉チーズ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

具の下ごしらえをする
1

にんじん、かぶ、じゃがいもは、それぞれ2cm角に切る。ミニトマトはヘタを取って縦半分に切る。

2

昆布はサッと水で洗い、料理ばさみで端から細く切る。

煮る
3

鍋に水カップ2、1の野菜、にんにく、2の昆布を入れ、中火にかける。

4

煮立ったら火を弱め、にんじんが柔らかくなるまで5分間ほど煮る。塩・こしょう各少々で味を調える。

5

食パンをちぎって加え、火を止める。器に盛って粉チーズをふる。

全体備考

【スープQ&A】

【Q】スープにおすすめの野菜は?
【A】基本的にどんな野菜でもつくれますが、ごぼうやきのこのようにうまみの濃い野菜を入れると、味わいが深まります。早く火が通るよう、薄切りや小さな角切りにするとよいでしょう。

【Q】だしの素(もと)やスープの素はいらないの?
【A】昆布やベーコン、チーズのように、うまみの強い素材を使えば、だしの素やスープの素を入れる必要はありません。いりこや干ししいたけといった和の素材も、スープのだしとして使えます。

このレシピをつくった人

荻野 伸也さん

都内の有名レストランの料理長などを歴任し、2007年に自身の店をオープン。荻野さんの人柄同様、店内や厨ちゅう房には明るく楽しい雰囲気があふれる。肉料理や煮込み料理が得意。

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