きょうの料理レシピ 2005/08/31(水)

【ヘルシー食堂】血液サラサラどんぶり血液サラサラうな丼

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血液がドロドロになりがちな夏、栄養バランスのよい丼物で血液サラサラを目指しましょう。

血液サラサラうな丼

撮影: 岡本 真直

材料

(4人分)

・うなぎのかば焼き 200g
・にがうり 200g
・たまねぎ 150g
・みょうが 4コ
・わかめ (乾) 5g
・ご飯 600g
・白ごま 大さじ1
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にがうりは縦半分に切り、種とワタを取り除いて薄切りにし、塩小さじ2/3をふる。しばらくしたら手でもんでしんなりさせ、サッと水で洗って水けを絞る。たまねぎは薄切りにし、みょうがは斜め薄切りにする。

2

わかめは水で戻して水けを絞り、細かく刻んでご飯に混ぜる。

3

白ごまはすり鉢でする。

4

うなぎのかば焼きは温め直し、食べやすい大きさに切り分ける。

5

器に2のご飯を盛り、1を彩りよく敷いてうなぎのかば焼きをのせ、白ごまをふる。

全体備考

【ヘルシーポイント】
にがうりは塩もみをして苦みを和らげて食べやすくする。にがうりは夏パテ気味の体を元気にしてくれるビタミンCが豊富。

ご飯にはわかめを混ぜておいしさアップ。海藻類は新陳代謝を活発にし、コレステロールを低下させる作用もある。

ごまはすり鉢ですってすりごまにして使う。粒のままだとごまの栄養分が体に吸収されないので、このひと手間が大事。


【丼物といっしょに飲むならお茶!】
渋みの成分であるカテキンには抗酸化作用があり、コレステロールを下げる作用もあります。だから食事をするときはお茶を飲むのがおすすめ。水分をたくさんとれば、おなかいっぱいになって食べすぎ防止にもなるし、余分な塩分を体から排出してくれます。特に緑茶がおすすめです。

このレシピをつくった人

検見崎 聡美さん

和をベースにした飽きのこない家庭料理やお菓子を数多く発表。体にやさしく、おいしい手軽につくれるレシピが人気。

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