きょうの料理レシピ 2005/08/11(木)

【夏をのりきるアイデアおかず】豆腐とうなぎの卵とじ鶏肉のはちみつ焼き

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肉を柔らかくする働きがあるはちみつの効果で、ふっくらとジューシーな仕上がりになります。

鶏肉のはちみつ焼き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/250 kcal

*1人分

塩分/2.70 g

調理時間/13分* ( 4工程 )

*鶏肉をつけ汁につけこむ時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏もも肉 2枚(400g)
【つけ汁】
・しょうゆ 大さじ4
・はちみつ 大さじ2
【付け合わせ】
・ししとうがらし 適宜
・ねぎ 適宜
・みょうが 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂を取り除き、水けをふく。

2

1をポリ袋に入れ、【つけ汁】の材料を加えて軽くもみ、中の空気を抜いて口を閉じ、1時間以上つけこむ(一晩つけこんでもよい)。

3

オーブントースターの受け皿にアルミ箔を敷いて2の皮を上にしてのせ、約10分間焼く。鶏肉に火が通ったら、取り出す前に一度裏返し、肉から出た焼き汁を皮のほうにつけるとつやよく仕上がる。好みで、ししとうがらし、ねぎ、みょうがなどの野菜を食べやすい大きさに切り、鶏肉の脇に入れていっしょに焼いてもよい。

4

肉を食べやすい大きさに切って器に盛り、野菜を添える。

全体備考

【日もち】
・生のままつけ込んだ状態で→ポリ袋に入れて冷蔵庫で2~3日間保存可能。
・焼き上げて→密封容器に入れ、冷蔵庫で3~4日間保存可能、冷凍庫で1か月間保存可能。

肉から出た焼き汁は、丼のたれ、チヤーハン、ラーメンなどに加えるとうまみ出しになるので、別の密封容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利。保存中に固まったら、電子レンジで軽く温めて使うとよい。

【鶏肉のはちみつ焼きでこんなレシピも】
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北京ダック風サンドイッチ

このレシピをつくった人

堀江 ひろ子さん

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

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