きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/02/04(水)

おいしさアップ!スープの極意豚汁

4,133 View 

豚バラ肉のコクと根菜の食感で、食べごたえ抜群のおかず汁です。みそを加えたら、煮立てず、短時間で香りを生かして仕上げます。

豚汁

撮影: 野口 健志

エネルギー /210 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /25分 ( 6工程 )

材料

(2~3人分)

・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・ごぼう 12cm(60g)
・にんじん 4cm(50g)
・大根 5cm(150g)
・わけぎ 1本
・サラダ油 小さじ1
・酒 大さじ1
・みそ 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

具材を切る
1

ごぼうは包丁の背で皮をこそげて洗い、回しながら包丁で薄く削る(ささがき)。水でサッと洗い、水けをきる。にんじんは四つ割りにしてから5~6mm厚さに切る(いちょう切り)。大根も四つ割りにしてから8mm厚さに切る。わけぎは端から薄切りにする(小口切り)。豚肉は2cm幅に切る。

炒める
2

鍋にサラダ油小さじ1を中火で熱し、豚肉を入れて炒める。

3

肉の色が全体に変わったら、ごぼう、にんじん、大根を加え、約1分間炒める。

煮る
4

酒大さじ1、水カップ3を加える。

5

煮立ったら、火を少し弱めてアクを除き、ふたをして弱火で約10分間煮る。

仕上げる
6

みそ大さじ3をみそこし(または小さめのざるや玉じゃくし)に入れ、煮汁で溶いて入れる。30秒~1分間煮て火を止め、わけぎを加える。

全体備考

【おいしさアップのコツ】
◆肉と根菜で風味豊かに◆
豚汁のおいしさは、豚肉のうまみとコクに、根菜の力強い味わいと香りが加わって生まれます。豚肉はコクが出るバラ肉がおすすめ。根菜は3種類以上合わせることで、風味が豊かになり、奥深い味わいに。好みで、里芋やれんこんを加えてもよいでしょう。根菜は少し厚めに切ると、歯ごたえが楽しめます。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さつまいも 栗原はるみ 土井善晴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

秋野菜のスピードポトフ
大きく切った野菜は食べごたえがあり、満足感抜群です。帆立て貝柱を入れることで、じっくり煮込んだような奥深いうまみになります。
甘栗と鶏もも肉のおこわ風
秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。
きのこ汁
きのこからたっぷり出るうまみを味わいます。れんこんだんごを入れることで、コクがプラスされて食べごたえのある一品に。
さんまの炊き込みご飯
新米とさんま、秋の味覚を一度に楽しめるご飯。さんまのうまみと梅干しの酸味がよく合います。
きのこと豚バラの磯辺炒め
田村 隆 講師
きのこと豚肉のシンプルな炒め物が、焼きのり&青のり粉の香ばしさで特別なおかずに。油を使わずからいりしたきのこには、うまみが凝縮しています。食べごたえも味わい深さも最高です。
焼きりんご
りんごのデザートの定番・焼きりんごは、切ってからフライパンで調理するのが手軽で香ばしさもアップするのでおすすめです。
きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー
豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。
栗のあんこ蒸し
むっちりとした食感の素朴な蒸し物は、杉本家では「お茶の時間」の定番おやつです。今回はちょっとぜいたくして、栗の甘露煮を加えます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介