きょうの料理ビギナーズレシピ 2010/06/08(火)

和食の基本!卵焼き

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砂糖を加えてつくる、ほんのり甘口のプレーンな卵焼きです。加える水分を少なめにしてつくる、お弁当向きのレシピ。

卵焼き

撮影: 松本 祥孝

材料

(2~3人分)

【卵液】
・卵 3コ
・うす口しょうゆ 小さじ2
*なければしょうゆ小さじ2+1/2でもよい。
・砂糖 大さじ1
・水 カップ1/4
・サラダ油 適量(約大さじ1)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

卵液をつくる
1

ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、水、砂糖、うす口しょうゆを加えて混ぜ合わせる。菜ばしではさめる大きさに折りたたんだペーパータオルにサラダ油をしみ込ませておく。

卵液を流し入れる
2

卵焼き器にサラダ油をひいて中火で熱する。少量の【卵液】を落とし、ジュッと焼けるようなら、卵焼き器全体に広がる程度の【卵液】(おたま1杯分が目安)を流し入れ、広げる。

巻く
3

プクプクとふくらんだところは菜ばしの先でつぶす。表面全体が半熟くらいになったら、向こう側の卵を菜ばしで持ち上げて、手前に向けて折り返すように巻く(3回が目安)。

卵を向こう側へ動かす
4

巻いた卵が手前まできたら、卵焼き器のあいたところにサラダ油を薄くひき、卵を向こう側へ動かす。手前側のあいたところにもサラダ油を薄くひく。

卵液を足し、巻く
5

1回目と同量程度の【卵液】を流し入れる。焼いた卵の下に菜ばしを入れて軽く持ち上げ、その下にも【卵液】を流し込み、同様に巻く。45を【卵液】がなくなるまで繰り返す。

形を整える
6

最後に卵焼き器の側面に卵を当てて形を整え、取り出す。あれば巻きすにとって巻き、形を整えるとよい。食べやすい厚さに切って器に盛る。

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

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