きょうの料理レシピ 2005/05/26(木)

高田家の赤飯

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炊飯器でおいしく炊けるコツをマスター。もち米2にうるち米1を混ぜるのがポイントです。

高田家の赤飯

撮影: 福岡 拓

材料

(つくりやすい分量)

・もち米 360ml(2合)
・うるち米 180ml(1合)
・ささげ 60g
*小豆に似ているが色が濃く、小豆より煮くずれない。
・黒ごま 適量
・うまみ調味料 少々
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

もち米2に対し、うるち米1を準備。ささげも用意する。

2

ささげはサッと洗い、鍋に入れて水カップ3を注ぐ。中火にかけて煮立て、弱火にして30分間ほどゆでる。

3

ささげが柔らかくなったら豆とゆで汁に分ける。ゆで汁は、玉じゃくしで何度もすくいながら手早く冷ます。

4

米は合わせて洗い、ざるに上げて30分間ほどおく。

5

炊飯器の内釜に米を入れ、ささげのゆで汁を加える。炊飯器のおこわ用のカップ3の目盛りまで水を注ぐ。または、ささげのゆで汁に水を足して450mlにしたものを注ぐ。ささげをのせて炊く。炊き上がったらふんわりと混ぜ、器に盛って、黒ごま、うまみ調味料、塩を混ぜたものをふる。

このレシピをつくった人

グッチ 裕三さん

テレビ、ラジオのレギュラーを持ち、コンサートも精力的に開く本格派エンターティナー。芸能界ナンバーワンともいわれる料理の腕と、日本全国のおいしいものを食べた味の記憶をもとに、日々新しい料理を考案。

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