きょうの料理レシピ 2004/11/25(木)

カニクリームコロッケ

219,446 View 

堅めの濃度のホワイトソースで作りやすくしています。表面はサクッ、中はふんわりとろける極上の味を楽しんでください。

カニクリームコロッケ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー/740 kcal
塩分/3.10 g

調理時間/60分* ( 8工程 )

*タネを冷蔵庫で冷ます時間は除く

材料

(4人分)

【ホワイトソース】
・牛乳 カップ3
・バター 大さじ7+1/2
・薄力粉 大さじ12
・塩 少々
・こしょう 少々
・かに (缶詰) 1缶
*正味135g
・たまねぎ (大きさは中) 1コ(150g)
・溶き卵 適宜
・パン粉 適宜
・パセリ 少々
・ウスターソース 大さじ3
・トマトケチャップ 大さじ3
・ナツメグ 少々
・サラダ油
・砂糖
・薄力粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ホワイトソースをつくる。つくり方は同じ。

! ポイント

コロッケ用のホワイトソースの場合、木べらで混ぜ続けていくと、もったりして鍋肌から離れるほどの堅さになる。

2

かには缶から取り出して粗くほぐし、軟骨を取り除く。たまねぎはみじん切りにする。

3

1とは別のフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、たまねぎを透き通って甘みが出るまで弱火でいためる。かにの身、砂糖小さじ1/2を加えて温める程度に混ぜ、火から下ろす。

4

1が温かいうちにアツアツの3を加えて混ぜ、バットなどの平たい容器に移して粗熱を取り、冷蔵庫で冷ます。

! ポイント

熱いうちはまとめにくいので冷まして固め、まとめやすくする。

5

4を12等分にし、俵形に成形する。小麦粉適宜、溶き卵、パン粉の順につけ、180℃に熱した揚げ油でこんがりと色よく揚げる。続いてパセリを素揚げする。

! ポイント

時間がたつとタネが溶け出して手にベタベタくっつくので気をつけて。油の温度が低いと衣がはがれたり、破裂の原因になり、温度が高すぎると揚げ色が濃くなってしまうので注意。

6

5のコロッケを皿に盛り、パセリを添える。

7

ウスターソースとトマトケチャップを合わせてナツメグをふり、ソースをつくる。

8

67を添える。

このレシピをつくった人

牧野 哲大さん

欧州各地の食文化に詳しく、西洋料理を中心とした家庭料理を提案。人形作家としても活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介