きょうの料理レシピ 2004/11/02(火)

さつまいもご飯

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「京の精進 一汁一菜」秋の味覚を生かした献立。一つまみの塩と酒がさつまいものほのかな甘みを引き立てます。

さつまいもご飯

撮影: 松島 均

エネルギー/290 kcal

*1人分

調理時間/45分* ( 3工程 )

*米を洗ってざるに上げる時間は除く。

材料

(4人分)

・さつまいも 80g
・米 360ml(2合)
・塩
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は炊く30分前によく洗ってざるに上げておく。

2

さつまいもは1cm厚さくらいの乱切りにして10分間くらい水にさらし、水けをきる。

3

炊飯器の内釜に1を入れ、炊飯器の目盛りどおりの水を入れ、塩少々、酒大さじ2、2を加えて普通に炊く。

◆このレシピを使って献立を◆
ひりょうず(主菜・副菜)
さつまいもご飯(主食)
しめじのすまし汁(汁物)

このレシピをつくった人

西川 玄房さん

京都の大本山妙心寺・東林院住職。竜安寺に弟子入りし、瑞竜寺にて修行。老師の隠侍(老師の世話をする役)として仕え、精進料理を覚える。1984年に東林院の住職となる。人々に禅寺を開放、宿坊として精進料理を供するほか、精進料理教室も主宰し、禅の教えを説く。また、1月「小豆粥で初春を祝う会」、6月「沙羅の花を愛でる会」、10月「梵燈のあかりに親しむ会」などの諸行事も開かれ、通称「沙羅双樹の寺」と云われる。

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