きょうの料理レシピ 2004/10/04(月)

簡単下ごしらえでワンランクアップ!ぶりの竜田揚げ

47,530 View 

まるで霜が降りたようなきれいな揚げ上がりのぶりの竜田揚げ。コツは 粉をつける前に薬味だれの汁をきちんときることなのです。

ぶりの竜田揚げ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /380 kcal
塩分 /2.40 g

 

調理時間 /20分* ( 6工程 )

*つけこむ時間は除く。下ごしらえ 5分+つけこむ時間30分~。調理15分

材料

(4人分)

・ぶり (切り身) 4切れ
【薬味だれ】
・ねぎ (青い部分) 20g
・しょうが 20g
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・大根 150g
・貝割れ菜 適宜
・ミニトマト 適宜
・溶きがらし 適宜
・ポン酢しょうゆ 適宜
・塩 少々
・揚げ油 適量
・かたくり粉 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえ:薬味だれにぶりをつける
1

ぶりは1切れを30gぐらいのそぎ切りにして、軽く塩をふって5分以上おく。

2

【薬味だれ】の準備。ねぎはブツ切りに、しょうがは皮付きのまま薄切りにして、ほかの調味料とともにボウルに入れる。

3

1の水けを紙タオルでふき取り、【薬味だれ】につけこむ。

調理
4

付け合わせをつくる。大根は繊維に沿って薄切りにして重ね、細切りにする。貝割れ菜は長さを2等分に切り、大根と合わせておく。ミニトマトはヘタを取り、半分に切る。

5

揚げ油を170℃に熱する。3を紙タオルにのせて汁けをきり、かたくり粉を軽くまぶして余分な粉をはたき落とし、揚げ油に入れてカラッと揚げる。

6

器に45を盛りつけ、好みで溶きがらし、ポン酢しょうゆを添える。

このレシピをつくった人

松本 忠子さん

日々の料理に重宝する、アイデアたっぷりの常備菜やストックを紹介して人気。実用的で、センスあふれる和食の家庭料理を得意とする。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 白菜 れんこん 平野レミ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介