きょうの料理レシピ 2004/06/09(水)

梅びしお

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梅びしおをつくっておけば、体に良い梅干しをいろいろな料理に活用でるのでおすすめです。

梅びしお

撮影: 松島 均

エネルギー/240 kcal

*全量

調理時間/30分* ( 4工程 )

*梅干しを塩抜きする時間は除く

材料

(つくりやすい分量)

・梅干し (塩分18%前後) 20コ
・砂糖
・みりん

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

梅干しは4~5時間水に浸して塩抜きする。

! ポイント

塩分が少ない梅干しの場合は短くし、塩味が残っている程度にする。

2

1の水けをよくきり、種を除きながら裏ごしする。

3

ホウロウかステンレスなど、酸に強い材質の小鍋に2を入れ、砂糖大さじ3~4、みりん大さじ2を加えて混ぜ、弱火で焦がさないように木べらで練る。みそ程度の堅さになったら火から下ろす。

4

粗熱が取れたら、清潔な密封できる瓶に入れて保存。金属製のものは避ける。冷蔵庫で1年は保存可能。

砂糖の分量は好みで加減してもよい。砂糖を増やして水けが少ないようであれば、梅酢を足してゆるめると焦げ付きにくい。

このレシピをつくった人

都築 佐美子さん

梅干し・梅料理に関する実践、研究に40年のキャリアをもつ。毎年、さまざまに配合を変えた梅干しを漬け、集めた膨大なデータをもとに、誰でも失敗しないオリジナルの「究極の梅干し」を目指して努力を重ねている。

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