きょうの料理レシピ 2016/11/03(木)

土井善晴の満足おかず里芋と鶏肉のシチュー

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この時期食べておかないともったいない!日本人にとって、芋といえば里芋のことでした。素材の適期を間違わず選ぶと、何も難しいことはないのです。旬を暮らしにとりいれましょう。

里芋と鶏肉のシチュー

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /360 kcal

*1人分

塩分 /3.80 g

*1人分

調理時間 /45分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・里芋 8コ(約500g)
・鶏もも肉 (骨付き/ブツ切り) 600g
・にんじん (小) 1本(150g)
・しょうが 50g
・煮干し 15g
・粗塩 適量
・酒 カップ1
・しょうゆ 大さじ3
・塩 小さじ1/3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋は根付きの部分を切り、皮を包丁でこそげてむく。にんじんは皮をむいて横に四つに切り、しょうがはいくつかに切って皮ごとたたいてつぶす。煮干しは気になれば頭と内臓を取り除く。

2

鍋に鶏肉と1を入れ、酒、水カップ6を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱めてアクを取り、ふたを切って(少しずらす)、15分間ほど煮る。

! ポイント

水分をあまりとばさず、鍋ににおいがこもらないようにしたいので、ふたを切ります。

3

2にしょうゆ、塩を加え、再びふたを切って15分間ほど煮る。

4

器に3を取り分け、粗塩を添える。

! ポイント

粗塩をつけて具を食べ、スープを飲みます。具は塩をつけて食べるとおいしくなります。
※冷めるまでとりおいたときは、里芋の中まで味がしみ込んでいるので、粗塩がなくてもおいしく食べられます。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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