きょうの料理レシピ 2016/08/29(月)

ポリ袋でラクラク!手打ちうどん

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休日や週末に、親子でポリ袋を使って粉料理をしてみませんか?モチモチの手打ちうどんをご家庭で。

撮影: 竹内 章雄

エネルギー/280 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/20分* ( 7工程 )

*生地を休ませる時間は除く。

材料

(4人分)

【基本の生地】
【A】
・強力粉 150g
*または中力粉。
・薄力粉 150g
*または中力粉。
・塩 小さじ1/2
・強力粉 適量
*打ち粉用。
・かたくり粉 適量
*打ち粉用。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【基本の生地】をつくる
1

ポリ袋に【A】を入れて口を押さえ、袋ごと10回ほどふって混ぜる。

2

粉と塩がよく混ざったら、袋ごとボウルに入れ、ぬるま湯150gを加える。ボウルから取り出し、1と同様にふって混ぜる。

3

生地がまとまってきたら台の上に置き、粉っぽさがなくなるまで袋の上から30回ほどもむ。袋の上からひとまとめにし、室温で30分間以上休ませる。生地を取り出して4等分に切る。

生地をのばして切る
4

台に打ち粉用の強力粉をふり、生地を1コのせ、麺棒で30×15cmにのばす。

5

生地に打ち粉用のかたくり粉をたっぷりとふる。生地を裏返し、裏面にも同様に打ち粉をする。

! ポイント

かたくり粉を使うのは、生地どうしのくっつきを防ぐため。

6

生地をびょうぶ畳みにする。

7

生地を端から5mm幅に切る。残りも47と同様にする。

全体備考

【生地の保存方法】
すぐに使わない分は冷凍保存に。約1か月間保存可能。

◆4等分で保存◆
つくり方3で生地を4等分したら、1コずつかたくり粉をまぶしてラップで包み、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。この状態で保存すれば、うどん以外にも活用できる。使うときは常温で解凍してから。

◆5mm幅に切って保存◆
つくり方7で生地を5mm幅に切ったら、1コ分ずつかたくり粉をまぶしてラップでゆるめに包み、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。使うときは常温で半解凍してから。

【すいとんにしても!】
生地をちぎってゆでる「すいとん」にして汁物の具にすれば、うどんとはまた違う食感に。

◎すいとんのつくり方◎
「手打ちうどん」のつくり方3で4等分した生地1コを、指で引っ張って一口大にちぎりながら、沸騰した湯に入れる。生地が水面に浮き上がってからプクッとふくらむまで、3分間ほどゆでる。

このレシピをつくった人

荻野 恭子さん

自宅で料理教室を主宰しながら、ユーラシアを中心に世界各国を周り食文化の研究を続ける。
「きょうの料理」テキストに「とっておきの保存食」を連載し、好評を得る。

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