きょうの料理レシピ 2016/07/05(火)

ひとり分で楽々!にっぽんの中国風おかずおひとりから揚げ

35,688 View 

ひとり分の揚げ物は、卵焼き器を使って。このカリカリ感は、こま切れ肉ならではです。

撮影: 白根 正治

エネルギー/340 kcal

*1人分

塩分/1.80 g

*1人分

調理時間/10分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

・鶏こま切れ肉 (親子丼用) 100g
【ひとり分から揚げの素(もと)】*全量。
【A】
・おろししょうが (市販/チューブ) 1cm分
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
【B】
・かたくり粉 大さじ1+1/2
・小麦粉 大さじ1
・レタス 1/6コ
・サラダ油 大さじ3~4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉はポリ袋に入れ、【から揚げの素】の【A】を加えてもみ込む。【から揚げの素】の【B】を加え、全体にまぶす。

2

卵焼き器にサラダ油大さじ3~4を入れ、中火にかける。1を一口大の塊にまとめ、温まった油に入れていく。

3

3分間ほど揚げ焼きにして裏返し、さらに2分間ほど火を通して油をきる。

4

レタスは細切りにして冷水に放す。ざるに上げて水けをよくきり、器に敷いて3をのせる

全体備考

【ひとり分ポイント】
こま切れを丸めて少ない油で。

【ひとり分をおいしくするコツ】
卵焼き器を使えば少ない油でも少し深さが出るので、ひとり分の素材なら、カリッと揚げ焼きにすることができます。
使った油は、少し冷めたら茶こしでこして空き瓶などに。卵焼き器の角の部分を利用すればこぼれません。次の揚げ焼きや炒め物に再利用すれば「面倒」も「もったいない」も解消です。

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介