きょうの料理レシピ 2016/05/24(火)

滋味を味わう“禅寺ごはん”キャベツの芯の塩こうじ漬け

【滋味を味わう“禅寺ごはん”】いつもは捨ててしまうキャベツの芯も、立派な食材になります。歯ざわりがよく、よい箸休めに。

キャベツの芯の塩こうじ漬け

撮影: 蛭子 真

エネルギー /15 kcal

*1人分

塩分 /0.40 g

*1人分

調理時間 /5分* ( 1工程 )

*塩こうじに漬ける時間は除く。

材料

(2人分)

・キャベツの芯 1コ分
*キャベツのスープのつくり方1参照。
・塩こうじ 小さじ1強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツの芯は筋を取り、2mm幅の薄切りにする。ポリ袋に入れ、塩こうじをまぶして1日間おく。

このレシピをつくった人

吉村 昇洋さん

広島県の曹洞宗八屋山普門寺・副住職。臨床心理士。相愛大学非常勤講師。曹洞宗大本山永平寺での修行生活の中で、調理を行う「大庫院」に所属。現在は精進料理教室を主宰。また、「料理僧三人衆」の一人として食を通じて仏教を伝える活動に励む。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ぶり くり チャーハン

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ロールキャベツ
煮上げてから少し休ませると落ち着いて、キャベツが柔らかくなじみます。
牛肉のたたき
牛肉の表面を焼いて、刺身のようにいただく牛肉のたたき。せん切り野菜を巻いて食べると、軽やかでヘルシーなごちそうに。
大根の炊き込みご飯
「ヤオカイ」とは、中国料理で鶏肉を使ったしょうゆ煮込みのことです。その「ヤオカイ」のあとのお楽しみは、残ったたれでつくる炊き込みご飯。具は大根だけですが、たれのうまみがしみ込んだご飯は、ごちそうです。
ぶり大根
冬の定番煮物のぶり大根。だしをきかせてあっさりと炊き上げた、上品な一品です。
鶏肉の赤ワイン煮
手羽元ともも肉を組み合わせると骨付きもも肉のおいしさ!こんがり焼いてうまみを閉じ込めたら、赤ワインで柔らかく煮込みます。
しいたけのアヒージョ
しいたけのうまみたっぷりのオリーブ油は、パンに吸わせていただきます。
豚の角煮
下ゆですることで余分な脂やくせを除くと、甘辛いあじがしっかりとしみ込みます。トロトロに煮えたねぎもおいしい。
ウェルシュビスケット
イギリス・ウェールズ地方の郷土菓子をアレンジします。焦げないようにフライパンで弱火でじっくり焼くのがポイント。サックリとしてホロッとくずれる食感が心地よい、型抜き器のかわりに包丁で好きな形に切っても楽しい。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介