きょうの料理レシピ 2016/05/11(水)

ボリューム&ヘルシー!“ボルシー”おかず大豆とわかめのスペイン風オムレツ

 

海藻と大豆、和の食材を使ったヘルシーなオムレツは、繰り返しつくりたくなるおいしさです。

大豆とわかめのスペイン風オムレツ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /270 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・卵 5コ
・カットわかめ (乾) 10g
・大豆 (ドライパック) 100g
・ベーコン (薄切り) 60g
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・塩
・黒こしょう (粗びき)
・オリーブ油
・砂糖 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

わかめは水で4~5分間戻し、水けを絞る。ベーコンは5mm幅に切る。卵はボウルに割り入れ、ざっと溶きほぐし、塩・黒こしょう各少々を加えて混ぜる。

2

フライパン(直径22~24cm)にオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて弱火で2~3分間炒める。

3

ベーコンを加えて炒め、脂が出てきたら大豆と1のわかめを加えてひと炒めし、砂糖・塩・黒こしょう各少々を加えて炒め合わせる。1の卵に加え、全体を混ぜる。

! ポイント

大豆とわかめは、にんにくの香りを移した油で炒め合わせることで、コクとうまみが出る。また、わかめの磯くささもやわらぐ。

4

フライパンを紙タオルで拭き、オリーブ油大さじ1を中火で熱し、3を流し入れる。菜箸で大きく10~12回混ぜ、半熟状に火が通ったらふたをして弱火のまま2~3分間焼く。

5

ふたを取って平皿をかぶせ、フライパンを逆さにしてオムレツをのせ、滑らせるようにフライパンに戻し入れる。ふたをせずに約1分間焼いたら、器に盛る。

このレシピをつくった人

舘野 鏡子さん

1970年生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年続け、独立。三世代の家族が満足できる食事、家庭でつくりやすい献立やお菓子を日ごろから研究。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 豚肉 栗原はるみ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR