きょうの料理レシピ 2016/04/27(水)

野菜たっぷりトーストサンドひじきベーコンのポケットサンド

 

甘辛味の和風総菜「ひじき」がパンと見事にマッチ。食パンはトーストしてポケット状にし、卵焼きとともに彩りよく詰め込みます。食べやすさも魅力。

撮影: 日置 武晴

エネルギー/370 kcal

*1人分

塩分/2.20 g

*1人分

調理時間/30分* ( 5工程 )

*ひじきを戻す時間、粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・食パン (6枚切り) 2枚
【ひじきベーコン】*つくりやすい分量。残りは冷蔵庫で2~3日間保存可能。
・芽ひじき (乾) 20g
・ベーコン (薄切り) 60g
・パプリカ (赤) 1/2コ(60g)
【A】
・水 カップ1/4
・砂糖 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・酒 大さじ1+1/2
・卵 1コ
・サラダ菜 2枚
・オリーブ油 小さじ2
・マヨネーズ 小さじ2
・塩 少々
・バター 10g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ひじきベーコンをつくる。ひじきは水で戻し、サッとゆでてざるに上げる。ベーコンは5mm幅に切る。パプリカは種とヘタ、ワタを除いて縦半分に切り、斜め薄切りにする。

2

鍋にオリーブ油小さじ2を中火で熱してベーコンを炒め、ひじきを加えてサッと炒める。【A】を加え、煮立ったら弱めの中火にし、ふたをして10分間ほど煮る。パプリカを加え、汁けがなくなるまで混ぜながらいり煮にする。

3

2の粗熱が取れたら、1/2量にマヨネーズ小さじ2を加えて混ぜる。

4

ボウルに卵を溶きほぐして塩少々を加える。フライパンを中火で熱してバター10gを溶かし、卵を流し入れて2~3回大きく混ぜる。中央に寄せてまとめ、火を通す。

5

食パンはオーブントースターでこんがりと焼き色がつくまで焼く。長いほうの1辺に切り込みを入れてポケット状にし、34、サラダ菜を等分に詰める。

このレシピをつくった人

小堀 紀代美さん

人気カフェのオーナー兼料理人を経て、現在は東京都内で料理教室を主宰。旅先で出会った料理や洋書のレシピをヒントに、持ち前の探究心で独自のレシピを日々追及している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介