きょうの料理レシピ 2016/04/11(月)

ひとり分で楽々!にっぽんのおかず<洋>欧風コンビーフカレー

 

ルーがなくてもカレーはできる!コンビーフは、半量を「後のせ」することで存在感アップ。

欧風コンビーフカレー

撮影: 白根 正治

エネルギー /640 kcal

*1人分

塩分 /5.20 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

・コンビーフ 1缶(80~100g)
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・にんじん 1/4本(40g)
・トマト (小) 1コ(120g)
・カレー粉 大さじ1
【A】
・ウスターソース 大さじ1/2
・チョコレート 1かけ(3g)
・ご飯 (温かいもの) 200g
・塩 小さじ1/2
・小麦粉 大さじ1弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

コンビーフは1~2cm角に切る。たまねぎは2cm角、にんじんは1cm角に切る。トマトはザク切りにする。

2

小さめのフライパンに1のたまねぎ、にんじん、水大さじ1、塩を入れて中火で炒める。水けがなくなったらカレー粉の半量、小麦粉を加え、よく炒めてなじませる。

3

1のトマト、水180mlを加えて煮立て、1のコンビーフの半量を加える。アクを取り、ふたをして弱火で10分間ほど煮る。

4

にんじんが柔らかくなったら、【A】を加えて混ぜ、残りのカレー粉を加えてひと煮立ちさせる。ご飯とともに器に盛り、残りのコンビーフを散らす。

このレシピをつくった人

脇 雅世さん

パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任、現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。三人の娘の母。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 とうがん キャベツ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介