きょうの料理レシピ 2016/02/15(月)

冬のご長寿ごはんぶりの酒かすだれ焼き

 

かす漬けにするよりも、酒かすとみそのたれを塗って焼く方法は簡単。焼くとアルコール分がとび、チーズのようなコクが出ます。魚のくさみが抑えられるという利点も。さば、さけ、さんまなどでも。

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/200 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/15分* ( 3工程 )

*ぶりに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2~3人分)

・ぶり (切り身) 3切れ(200g)
・酒かすだれ 大さじ3
*全体備考参照。
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりは両面に塩少々をふって1時間ほどおく。

2

1の水けを拭き取り、1切れにつき酒かすだれを約大さじ1ずつ、両面に塗る。

! ポイント

酒かすだれを塗った魚を1切れずつラップに包み冷蔵庫におけば、2~3日間もち、味もよくしみる。時間がたってもしょっぱくなりすぎないので、多めにつくるのがおすすめ。

3

魚焼きグリルを弱めの中火で熱して2を並べ、焦がさないようにこまめに様子を見ながら、両面をこんがりと焼く。

全体備考

【酒かすだれのつくり方】
魚や肉に塗って焼くほか、だしに溶いて汁物にしたり、好みの油や酢を混ぜ合わせてサラダのドレッシングにするなど、いろいろに使えて便利な万能だれです。

(材料)
酒かす…100g
みそ…大さじ1
*酒かすは酒を完全に搾りきらないペースト状の生かす(きかす)を使用。板かすの場合は、酒をヒタヒタに加えて30分間ほどふやかし、ハンディプロセッサーやすり鉢などで、なめらかにして使う。

酒かすとみそを合わせ、均一になるまでよく混ぜる。保存容器に入れて冷蔵庫におけば、約1か月間保存可能。

このレシピをつくった人

横山 タカ子さん

長野市在住。さまざまなメディアやイベントで季節の家庭料理を紹介するとともに、地元の食文化を広める活動にも尽力している。

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