きょうの料理レシピ 2016/02/02(火)

登紀子ばぁばの元気印大根の南蛮煮

 

旬の大根は、みずみずしく火の通りも早いもの。ごま油の香りと赤とうがらしの辛みがきいた煮物は、箸休めにぴったりの一品です。

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー/100 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/20分 ( 5工程 )

材料

(3~4人分)

・大根 500g
【A】
・酒 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1
・赤とうがらし (小口切り) 適量
・大根の葉 適量
・赤とうがらし (飾り用) 1本
・ごま油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は皮をむいて3~4cm長さ、2cm幅、5~6mm厚さの短冊形に切り、すぐに水に放す。1~2分間おいてざるに上げ、水けをきる。

2

鍋にごま油大さじ2を熱し、1を加えて中火でゆっくりと炒める。

3

全体に油が回ったら、いったん火を止めて【A】を加える。中火にかけ、菜箸でまんべんなく混ぜながら火を通す。

! ポイント

調味料と、大根自体から出る水分でじっくりと煮る。季節外れの水分の少ない大根でつくるときは、少量のだしを加える。

4

汁けがなくなったら、赤とうがらしを加え、ひと混ぜして火を止め、バットにあける。

5

大根の葉は、サッとゆでて水けを絞り、細かく刻む。4を器に盛り、大根の葉を散らし、飾り用の赤とうがらしをのせる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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