きょうの料理レシピ 2016/02/02(火)

登紀子ばぁばの元気印ぶりのサッと煮

 

サッと煮ることで、魚そのものの風味が味わえる一品です。ねぎの香りが風味を一段と引き立てます。

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー/340 kcal

*1人分

塩分/1.00 g

*1人分

調理時間/10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ(240g)
*あれば背側、腹側の身を各1切れ。 好みでどちらかだけでもよい。
・うすだし カップ1
*通常のだしを3倍ほどにうすめたもの。
【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ2/3
・しょうが (薄切り) 2かけ分
・ねぎ 2/3本

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりは、1切れを2等分に切る。

! ポイント

風味のしっかりした背側、脂のうまみの強い腹側、それぞれのおいしさがある。できれば、1切れずつ用意して、2つの味わいを楽しむとよい。

2

底の広い浅鍋にうすだしと【A】、しょうがを入れて強火にかけ、煮立ったら1を並べ入れる。

3

煮汁を3~4回全体に回しかけながら煮、アルミ箔(はく)で落としぶたをして中火で4~5分間煮る。

4

ねぎは、長さを半分に切り、縦に1本切り目を入れて芯を除き、細切りにする。

5

3のぶりとしょうがを器に盛り、4をサッと煮汁に浸して添える。熱い煮汁をはる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介