きょうの料理レシピ 2016/01/26(火)

家飲みが楽しくなる!アイデアおかずれんこんと豚肉のベトナム風きんぴら

 

拍子木形に切ったれんこんの歯ごたえがよい、ピリ辛風味のアジアンおつまみです。

撮影: 蛭子 真

エネルギー/210 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・れんこん 120g
・豚もも肉 (薄切り) 50g
・細ねぎ 2本
・にんにく 1かけ
・赤とうがらし (種を除く) 1本
・酒 大さじ1
・ヌクマム 小さじ1
*ベトナムの魚醤(ぎょしょう)。ナムプラーで代用可。その場合、ヌクマムよりも塩けが強いので、味をみながら量を調整する。
・砂糖 小さじ1/2
・白ごま 小さじ1
・サラダ油
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは皮付きのまま拍子木形に切り、2~3回水をかえて水にさらし、ざるに上げる。細ねぎは小口切り、にんにくはみじん切りにする。赤とうがらしは料理ばさみで輪切りにする。豚肉は1cm幅に切る。

2

フライパンにサラダ油大さじ1、にんにくの1/2量を入れて中火で熱し、香りがたったら豚肉を加えて炒め、火が通ったらいったん取り出す。

3

2のフライパンにサラダ油大さじ1と残りのにんにくを入れて弱火にかけ、香りがたったられんこんを入れて中火で炒める。れんこんが透き通ってきたら、赤とうがらしと【A】を加えて火を強め、調味料をれんこんに吸わせながら炒める。2の豚肉を戻し入れてサッと炒め合わせ、火から下ろして白ごまを混ぜる。

4

器に盛り、細ねぎと黒こしょうを散らす。

このレシピをつくった人

高谷 亜由さん

京都でベトナム・タイ料理教室を主宰。手に入りやすい材料でつくるアジア料理が評判に。お酒と旅が好きで、ササッとつくれるおつまみレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介