きょうの料理レシピ 2015/12/23(水)

【懐かしの名調子・名レシピ】つくりたい 学びたい 正月料理~小林 カツ代 西 健一郎~世にも簡単なお正月ビーフ

202,861 View 

カツ代さんが自信をもっておすすめする、ローストビーフ。手軽につくれて、保存がきくので、多めにつくると重宝するレシピです。

撮影: 澤井 秀夫

材料

(つくりやすい分量)

・牛肉 (塊/ローストビーフ用) 500g
【A】
・酒 カップ1/2
・みりん カップ1/2
・しょうゆ 大さじ4
・わさび 適宜
・クレソン 適宜
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

フライパンをアツアツに熱してサラダ油少々を入れ、中火にして、牛肉の表面すべてによい焼き色がつくまで焼く。

2

できれば牛肉がぴったりと入るくらいの厚手の鍋を水でぬらし、焼き上がった1を入れて【A】を加え、ふたをして少し強めの中火で約20分間煮る。

3

煮えたら火を止めてふたを開け、肉を裏返し、すぐにふたを閉め、そのまま余熱でふっくらさせ、冷めるまで待つ。途中でふたを開けないこと。

4

冷めたら食べる分だけ切る。好みでわさび、クレソンを添え、煮汁をつけて食べる。しょうゆやマスタードもおいしい。

全体備考

※このレシピは、1999年12月14日に放送したものです。

このレシピをつくった人

小林 カツ代さん

大阪生まれ。
2014年1月、76歳で逝去。時代に合った料理を考案し、多くの主婦たちの支持を得た。大の動物好きで、動物愛護運動の支援も続けた。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介