きょうの料理レシピ 2015/12/30(水)

【王道おせち 失敗なしのイロハ】煮しめお重の詰め方 一の重

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おせちは三が日の間おいしくいただけるように、完全に冷まし、黒豆や紅白なます以外は、汁けをきってから重箱に詰めます。ぶりはかわの焼き目を見せて並べるときれいです。

撮影: 南都 礼子

材料

(つくりやすい分量)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

裏白を敷く
1

裏白を敷く場合は、葉の裏側を上にして、葉先を向こう側に。

器の場所を決める
2

黒豆、紅白なます、栗(くり)きんとんは小さい器に入れ、重箱の対角線上に置く。

形の定まったものを並べる
3

かまぼこは「右紅左白(うこうさはく)」。右側が赤、左側が白になるように並べる。

! ポイント

ぶりは皮の焼き目を見せて並べると、きれい。

形のしなやかなものを詰める
4

数の子やえびのつや煮は、空間に合わせて形を整え、目立つところに詰める。

! ポイント

同じ色の料理が隣り合わないように考えて。

小さいものを詰める
5

田作りは頭を上にそろえて束ね、残った小さなスペースを埋めるように詰める。

全体備考

※このレシピは、2015/12/09に放送されたものです。

このレシピをつくった人

田村 隆さん

東京・築地にある日本料理店の三代目。日本各地の食材に精通し、個々の持ち味と特性を調和させた料理をこころがけている。

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