スペシャルレシピ 2015/11/24(火)

ぶりのゆず味噌照り焼き

18,157 View 

お砂糖やみりんを使わず、ゆずシロップを使用することでコクのあるお味に仕上がります。味噌とゆずの相性がピッタリで、ごはんがすすむ逸品です。

撮影: 白根 正治

材料

(2人分)

・ぶり 2切れ
・ししとう 4~6本
・薄力粉 適量
【A】
・ゆずシロップ(ゆず茶) 大さじ1
*シロップ
・ゆずシロップ(ゆず茶) 大さじ1
*皮のみじん切り
・味噌 大さじ1+1/2
・水 大さじ2
・酒 大さじ1
【かぶのゆず茶漬け】*つくりやすい分量
・かぶ 2コ
・塩 小さじ1/2
【B】
・ゆずシロップ(ゆず茶) 大さじ1
*シロップ
・ゆずシロップ(ゆず茶) 大さじ1
*皮のみじん切り
・酢 大さじ3

下ごしらえ・準備

かぶのゆず茶漬けをつくる

1 かぶは根元から葉を切り落とし、4等分にして皮をむく。2mm厚さの半月切りにし、塩をふって10分おいて水気をよく絞る。

2 ボウルに【B】を合わせ、1を和える。30分程度おいて味をなじませる。

つくり方

1

ぶりは塩少々(分量外)をふり、10分おいて水気をふき取る。【A】を合わせておく。

2

1に薄力粉を薄くまぶす。フライパンにサラダ油を小さじ1(分量外)を熱し、両面と皮目に美味しそうな焼き色をつけるように焼く。ぶりの横でししとうもサッと焼き塩をふってとりだす。【A】を加えてたれを煮つめてからめ、器に盛る。

! ポイント

盛り付けの際に、色合い的にもゆず茶で甘酢漬けにしたカブなどを添えてもよい。

このレシピをつくった人

SHIORIさん

短大卒業後、料理家のアシスタントを経て独立。代表作「作ってあげたい彼ごはん」をはじめ、これまでの著書は累計400万部を超える。「若い女の子にもっと料理を楽しんでもらいたい」をモットーに女性誌をはじめ、テレビ、イベント、トークショー、料理教室などで活躍。近年は、ヨーロッパやアジアなど短期での海外料理留学にも力を注いでいる
料理の楽しさを直接伝えるべく、2014年春、代官山に料理スタジオ L’ATELIER de SHIORIをオープン。料理教室の他、様々なワークショップも開催中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
いり卵とスナップえんどうの中国風
フワッと卵と、シャキッとしたスナップえんどうが絶品。別々に炒めてから合わせるので、それぞれの持ち味が生かせます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?