きょうの料理レシピ 2015/11/18(水)

【大原千鶴の野菜を味わう京ごはん】焼き大根の肉みそ添え焼き大根の肉みそ添え

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下ゆでしてこんがり焼いた大根の甘さに冬の訪れを感じます。肉みそを添えて、ご飯がすすむ味わいにします。

焼き大根の肉みそ添え

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /300 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・大根 5cm(200g)
・豚ひき肉 170g
・しょうが (みじん切り) 小さじ1/2
・にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
【A】
・赤みそ 大さじ1
・きび糖 大さじ1
*なければ砂糖でもよい。
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・粉ざんしょう 2つまみ
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ1/2
・水 小さじ1
・青ねぎ (小口切り) 少々
・ごま油 小さじ1
・酒 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は皮をむいて縦半分に切り、1cm幅の半月形に切る。鍋にかぶるくらいの水とともに入れて中火にかける。竹串がスッと通るようになるまでゆで、ざるに上げて水けをきる。フライパンにごま油小さじ1を入れて中火にかけ、両面をこんがりと焼きつける。

2

別のフライパンにひき肉、酒大さじ1、しょうが・にんにくを入れて混ぜ、なじませる。

3

2のフライパンを中火にかけて炒める。ひき肉に火が通ったら【A】を加えて混ぜ、粉ざんしょうを加える。【水溶きかたくり粉】を加えてとろみをつける。大根とともに器に盛り、青ねぎをのせて食べる。肉みそが余ったら、ご飯にかけても。

全体備考

【大根をおいしく食べつくす】
●保存の仕方
大根を保存するときは、水分がとばないようにラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存する。5日間保存可能。使い勝手よく保存したいときは、大根をゆでて、ゆで汁に浸したまま保存するのがおすすめ。調理にすぐ使えて便利。また、生のまません切りにして塩少々を混ぜてしんなりさせておくのもおすすめ。いずれも冷蔵庫で3日間保存可能。
●大きく使うときには
小さく切ったときはそのまま煮たり炒めたりといった調理に使えるが、大きめに切ったときは下ゆでをしてから調理する。およそ1cm以上の厚さかどうかが目安。下ゆでをすることで味が早くしっかりしみ込むので、かえって調理時間が短くてすむ。皮をむき、調理に使う大きさに切り、かぶるくらいの水とともに鍋に入れて中火にかける。透明感が出て竹串がスッと通るのが目安。使うときには水けをよくきってから使う。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

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