きょうの料理レシピ 2015/11/03(火)

【登紀子ばぁばの元気印】グラタンそばかっけ

626 View 

そば粉を練った生地を大根や豆腐とともにゆで、ねぎみそなどをつけていただく南部地方の素朴な郷土料理。

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー/330 kcal

*1人分

塩分/2.50 g

*1人分

調理時間/30分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・そば粉 カップ1
・大根 300g
・絹ごし豆腐 (一口大に切る) 1/2丁分(150g)
【ねぎみそ】*つくりやすい分量
・ねぎ (みじん切り) 1/2本分
・みそ 80g
・酒 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は1.5cm厚さの半月形に切って薄く皮をむき、水に放してすぐにざるに上げる。土鍋にたっぷりの水とともに入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまでゆでる。ねぎみその材料を混ぜ合わせておく。

2

そば粉はボウルに入れ、水大さじ4を少しずつ加えて菜箸で混ぜる。まとまってきたら手でこねて一まとまりにする。

3

打ち粉(そば粉/分量外)をしたまな板に2を取り出してさらによくこね、手のひらで転がして直径1.5cmくらいの棒状にのばし、包丁で1〜2cm幅に切る。

4

3の1コを両手のひらで転がして丸めてから、手のひらではさんで押し、ごく薄い円形にのばす。すべて同様にする。

5

1の大根に竹串を刺してスッと通ったら、土鍋に4を加えて3〜4分間煮る。豆腐も加え、芯が温まったら火を止める。器に取り分け、【ねぎみそ】適量を付けながら食べる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
きんぴらごぼう
ごぼうやにんじんは、いつもより細く丁寧に切って繊細な口当たりにします。盛り付けにも気を配って、美しい仕上がりに。
バター焼きたけのこご飯
香ばしく焼き目をつけたたけのこで、ほっくりと甘い香りが引き立つ炊き込みご飯に。バターが入ることで、冷めてもしっとりおいしくいただけます。
しっとりチンジャオロースー
ピーマン、たけのこ、牛肉の、それぞれに合った下ごしらえで、おいしく、食べやすくできます。ポイントは、ズバリ「繊維を断つこと」。
たけのこのペペロンチーノ
ホクッとした食感のたけのこと、木の芽の香りも春らしいペペロンチーノです。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
新じゃがと新たまねぎのサラダ
春の新物の野菜を使ったポテトサラダです。普段脇役なじゃがいもやたまねぎが主役級においしい!
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介