きょうの料理レシピ 2015/10/14(水)

肉と根菜・相性完ぺきおかず豚おさつシチュー

2,505 View 

ゴロゴロに切った豚肉とさつまいもが食べごたえ満点です。牛乳ベースのまろやかな味に、カレー風味をきかせて。

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/330 kcal

*1人分

塩分/1.50 g

*1人分

調理時間/30分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・さつまいも 1/2本(150g)
・豚もも肉 (カレー用角切り) 100g
・たまねぎ 1/3コ(80g)
【A】
・顆粒(かりゅう)スープの素(もと) (洋風) 小さじ1
・ローリエ 1枚
・カレー粉 小さじ1/2
・牛乳 カップ1/2
・塩
・こしょう 少々
・バター 15g
・小麦粉 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは皮付きのまま縦4等分に切り、一口大の乱切りにする。切ったはしから水にさらしておく。

2

豚肉は、塩・こしょう各少々をふる。たまねぎは1cm四方に切る。

3

鍋にバター15gを溶かして豚肉を入れ、中火で表面を焼きつける。たまねぎを加えて透き通るまで弱火で炒め、小麦粉大さじ1+1/2をふり入れて炒める。

4

水カップ1+1/2と【A】を加え、ふたをして弱火で5分間煮る。水けをきったさつまいもを加え、カレー粉を水小さじ1で溶いて煮汁に加える。ふたをずらしてのせ、さつまいもが柔らかくなるまで、弱火で約10分間煮る。牛乳を加えて温め、塩少々で味を調える。

! ポイント

とろみがついた煮汁で煮ると、さつまいもが煮くずれしにくい。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介