きょうの料理レシピ 2015/09/22(火)

【いっしょにキッチン】父と娘でさんま祭りさんまのとうがらし漬け

626 View 

さんまのうまみと塩辛さがいい塩梅(あんばい)で、酒の肴(さかな)にぴったりな一品です。

撮影: 松島 均

エネルギー/220 kcal

*1人分

塩分/1.00 g

*1人分

調理時間/15分* ( 3工程 )

*さんまの粗熱を取る時間、 冷蔵庫におく時間は除く。

材料

(2~4人分)

・さんま 2匹(約400g)
【A】
・とうがらし (韓国産/粗びき) 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・酒 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは、包丁の刃先でウロコを取り、水で洗って紙タオルで水けを拭く。胸ビレのつけ根に包丁を入れて頭を切り落とし、次いで尾も落とす。頭の切り口から排せつ腔(こう)まで、腹に切り目を入れ、包丁の先で内臓をかき出す。内側をきれいに洗いながら血合いも除き、水けを拭いて長さを半分に切る。

2

鍋にカップ4の水を沸かし、酒大さじ2を入れる。さんまを加え、強めの中火で5〜6分間ゆでたら1切れずつざるに上げる。

3

保存容器に混ぜ合わせた【A】の半量をふり入れ、2を並べる。残りの【A】を腹の内側と表面にふり、そのままおいて粗熱を取る。ふたをし、冷蔵庫に一晩おく。

! ポイント

さんまが温かいうちに調味料をふれば、なじみやすい。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で2~3日間保存できる。

このレシピをつくった人

小林 まさみさん

手に入りやすい食材で、誰にでもつくりやすく工夫されたレシピが人気。義父は、シニア料理研究家の小林まさるさん


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
きんぴらごぼう
ごぼうやにんじんは、いつもより細く丁寧に切って繊細な口当たりにします。盛り付けにも気を配って、美しい仕上がりに。
バター焼きたけのこご飯
香ばしく焼き目をつけたたけのこで、ほっくりと甘い香りが引き立つ炊き込みご飯に。バターが入ることで、冷めてもしっとりおいしくいただけます。
しっとりチンジャオロースー
ピーマン、たけのこ、牛肉の、それぞれに合った下ごしらえで、おいしく、食べやすくできます。ポイントは、ズバリ「繊維を断つこと」。
たけのこのペペロンチーノ
ホクッとした食感のたけのこと、木の芽の香りも春らしいペペロンチーノです。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
新じゃがと新たまねぎのサラダ
春の新物の野菜を使ったポテトサラダです。普段脇役なじゃがいもやたまねぎが主役級においしい!
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介