きょうの料理レシピ

おひとりかき揚げ

少なめの油で水分をとばしながら揚げるので、カリッと理想的なかき揚げに。桜えびの香ばしさもたまらない一品です。

おひとりかき揚げ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /0.80 g

*1人分

調理時間 /15分

材料

(1人分)

・ごぼう 1/4本(40g)
・みつば 1/3ワ(20g)
・桜えび (乾) 10g
【A】
・卵黄 1コ分
・水 カップ1/4
・小麦粉 大さじ4
・レモン (くし形を斜め半分に切る) 2~3切れ
・揚げ油 適量
・塩 少々

つくり方

1

ごぼうはたわしでよく洗ってピーラーでささがきにし、水にサッとさらして水けをきる。みつばは3cm長さに切る。

2

ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、1と桜えびを加えて混ぜる。

3

フライパンに揚げ油を1cmほど入れて165℃に熱し、2をスプーン1杯くらいずつ入れる(全部で5〜6コできる。一度に油に入れるのは3コまで)。時々返しながら、両面を4〜5分間揚げる。塩少々をふって器に盛り、レモンを添える。

全体備考

【ひとり分ポイント!】
少量の油でもおいしく揚がるよう、小さめのサイズに。


【ひとり分便利グッズ】ピーラー
面倒なごぼうのささがきも、ピーラーを使えばあっという間。包丁よりも薄く切れるので、食感のよいかき揚げがつくれます。

きょうの料理レシピ
2015/09/09 【ひとり分で楽々!にっぽんのおかず】まぐろ南蛮

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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