きょうの料理レシピ 2015/09/29(火)

ひとり分で楽々!にっぽんのおかずさば缶とねぎのみそ煮

赤みそがさばのくせを抑え、さっぱりといただけます。骨ごと食べられるさば缶で手軽につくれる一品です。

さば缶とねぎのみそ煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /480 kcal

*1人分

塩分 /4.40 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(1人分)

・さばの水煮 (缶詰) 1缶(200g)
・ねぎ 1本
・しょうが 1かけ
【A】
・赤みそ 20~30g
・砂糖 大さじ1
・水 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは太めの斜め切り、しょうがは薄切りにする。

2

鍋にさばの水煮を缶汁ごと入れ、1を加えて中火にかける。沸騰したら【A】を加える。

3

アクを取り、煮汁がトロリとするまで、煮汁をかけながら味をなじませる。

全体備考

【ひとり分ポイント!】
うまみたっぷり、栄養満点のさば缶で、すぐできる。

※このレシピは、2015/09/08に放送したものです。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ 野崎 洋光 アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介