きょうの料理レシピ 2015/08/13(木)

【くり返しつくりたい!夏野菜たっぷりおかず】ゴーヤーチャンプルー粉がつお風味ゴーヤーのドライカレー

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角切りにしたゴーヤーの食感が楽しく、たくさんの量でも食べれます。ルーにはみそやケチャップを加えて、ご飯がすすむしっかり味にします。

ゴーヤーのドライカレー

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /640 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ゴーヤー 1本(300g)
・鶏ひき肉 200g
・にんじん 80g
・しょうが 20g
・にんにく 1かけ
・だし カップ1
【A】
・カレー粉 大さじ1強
・ウスターソース 大さじ1強
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・みそ 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ1
・ご飯 適量
・福神漬け (市販) 適宜
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを除く。切り目を下にして、縦に数本切り込みを入れ、1cm角に切る。にんじんは粗みじんに切る。しょうがとにんにくはみじん切りにする。

! ポイント

味がからむように、ゴーヤーは角切りに。

2

フライパンにサラダ油少々をなじませ、ひき肉、しょうが、にんにくを入れて中火で炒める。

3

ひき肉の色が変わったら、ゴーヤーとにんじんを加え、ゴーヤーに透明感が出てくるまで炒める。だしを加えて沸騰したら、弱めの中火にして約10分間ふたをして煮る。【A】を加え、ふたをあけて水けがほぼなくなるまで炒め煮にする。

4

器にご飯をよそい3をかけ、好みで福神漬けを添える。

全体備考

【ゴーヤーの保存法】
特有の苦みとシャキシャキした食感が魅力のゴーヤーは、ビタミンCを豊富に含み、夏場は特に積極的に食べたいもの。たくさん手に入ったら、いったん保存しておくとよいでしょう。
【冷蔵庫で】
縦半分に切って種とワタを除いたゴーヤーをラップで包み、ジッパー付きの保存袋に入れる。4~5日間保存可能。 
【冷凍で】
縦半分に切って種とワタを除き、使う大きさに切ってジッパー付きの保存袋に入れる。約1か月間保存可能。

このレシピをつくった人

白井 操さん

笑顔のやさしい教え方で、「楽しくつくって楽しく食べる」がモットー。健康的なメニューには定評がある。NHK『きょうの料理』の「お父さんの台所塾」シリーズでは1年半にわたり、男性料理初心者に料理の楽しさをわかりやすく伝え、料理から人生を心豊かにというメッセージは、性別・世代を超えて好評を得た。2017年4月からは、「楽しいごはんの時間」シリーズで毎月レギュラー出演。

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