きょうの料理レシピ 2015/08/11(火)

【くり返しつくりたい!夏野菜たっぷりおかず】スペアリブのトマト煮春雨とひき肉のミニトマト炒め

626 View 

ミニトマトは、炒めると甘みがぐんと引き立ちます。ひき肉、干しえびのうまみを春雨に吸わせ、ピーマンの青みとしょうがの香りで爽やかさを添えます。

撮影: 野口 健志

エネルギー/270 kcal

*1人分

塩分/2.20 g

*1人分

調理時間/20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ミニトマト 10コ(100g)
・春雨 (乾) 50g
・豚ひき肉 70g
・ピーマン 1コ
・しょうが (みじん切り) 小さじ2
・干しえび 大さじ1
【A】
・干しえびの戻し汁 全量
・紹興酒 大さじ2
*または酒。
・酢 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ1
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干しえびは湯カップ1/3に10分間ほどつけて戻し、粗みじん切りにする。戻し汁はとっておき、全量を【A】で使う。春雨は熱湯をかけて5分間おき、水けをきって5cm長さに切る。

2

ミニトマトはヘタを取って縦半分に切り、ピーマンはヘタと種を除いて縦に細切りにする。ひき肉に塩小さじ1/4弱、こしょう少々をふる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、しょうが、干しえびを炒め、香りが出たら、2のひき肉を加えてよく炒める。

4

ミニトマト、ピーマン、春雨、【A】を加え、春雨に汁けを吸わせるように炒める。火を止め、ごま油少々を加えて混ぜる。

! ポイント

春雨にトマトのうまみや調味料を吸わせるように、汁けがなくなるまで炒める。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
きんぴらごぼう
ごぼうやにんじんは、いつもより細く丁寧に切って繊細な口当たりにします。盛り付けにも気を配って、美しい仕上がりに。
バター焼きたけのこご飯
香ばしく焼き目をつけたたけのこで、ほっくりと甘い香りが引き立つ炊き込みご飯に。バターが入ることで、冷めてもしっとりおいしくいただけます。
しっとりチンジャオロースー
ピーマン、たけのこ、牛肉の、それぞれに合った下ごしらえで、おいしく、食べやすくできます。ポイントは、ズバリ「繊維を断つこと」。
たけのこのペペロンチーノ
ホクッとした食感のたけのこと、木の芽の香りも春らしいペペロンチーノです。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
新じゃがと新たまねぎのサラダ
春の新物の野菜を使ったポテトサラダです。普段脇役なじゃがいもやたまねぎが主役級においしい!
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介