きょうの料理レシピ 2015/07/15(水)

大原千鶴の野菜を味わう京ごはんとうもろこしとえびのかき揚げ

1,879 View 

とうもろこしのプチプチした食感が楽しいかき揚げです。衣をつける前に下粉をすることで、まとまりよく。

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー/430 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・とうもろこし (ゆでたもの/全体備考参照) 1/2本分(正味100g)
・えび (無頭/殻付き) 100g
*殻をむいた状態で85g。
・たまねぎ 1/3コ(70g)
・みつば 1/2ワ
【衣】
・水 大さじ3
・小麦粉 大さじ3
・小麦粉 大さじ1
・揚げ油 適量
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

とうもろこしは包丁で実だけを削るようにして外す。たまねぎは2cm角に切り、みつばは2cm長さに切る。えびは殻をむいて背ワタを取り除き、2cm長さに切る。

2

1をボウルに入れて混ぜ、小麦粉を全体にまぶす(下粉)。

3

別のボウルに【衣】の材料を入れてよく溶き合わせ、2のボウルに加えてよく混ぜる。

4

フライパンに揚げ油を3cm深さほど入れ、180℃に温める。3を箸とスプーンで一口大にまとめ入れ、きつね色になるまで揚げる。器に盛り、塩をふる。

全体備考

【とうもろこしを手に入れたら】
★電子レンジで手軽に
 ラップをしたまま冷まして、実をふっくらさせます。
とうもろこし2本は皮をむき、2~3等分に切って耐熱容器に入れる。ラップをして電子レンジ(600W)に約6分間かける。ラップをすぐに外すと実がしぼむので、ラップをしたまま冷ます。

★ゆでておいしく
 皮とひげも一緒に水からゆでると甘みが引き立ちます。
1.とうもろこしは皮をむいて鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。むいた皮とひげをのせて、中火にかける。
2.沸騰したら火を弱めて約10分間ゆで、ざるに上げて冷ます。

【保存】電子レンジ・ゆでた場合共通
1本ずつラップをして冷蔵庫で2日間保存可能。冷凍の場合は、実を外してジッパー付き保存袋に入れ、約1か月間保存可能。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介