きょうの料理レシピ 2015/07/15(水)

大原千鶴の野菜を味わう京ごはんとうもろこしとえびのかき揚げ

4,801 View 

とうもろこしのプチプチした食感が楽しいかき揚げです。衣をつける前に下粉をすることで、まとまりよく。

とうもろこしとえびのかき揚げ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー/430 kcal

*1人分

塩分/0.70 g

*1人分

調理時間/20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・とうもろこし (ゆでたもの/全体備考参照) 1/2本分(正味100g)
・えび (無頭/殻付き) 100g
*殻をむいた状態で85g。
・たまねぎ 1/3コ(70g)
・みつば 1/2ワ
【衣】
・水 大さじ3
・小麦粉 大さじ3
・小麦粉 大さじ1
・揚げ油 適量
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

とうもろこしは包丁で実だけを削るようにして外す。たまねぎは2cm角に切り、みつばは2cm長さに切る。えびは殻をむいて背ワタを取り除き、2cm長さに切る。

2

1をボウルに入れて混ぜ、小麦粉を全体にまぶす(下粉)。

3

別のボウルに【衣】の材料を入れてよく溶き合わせ、2のボウルに加えてよく混ぜる。

4

フライパンに揚げ油を3cm深さほど入れ、180℃に温める。3を箸とスプーンで一口大にまとめ入れ、きつね色になるまで揚げる。器に盛り、塩をふる。

全体備考

【とうもろこしを手に入れたら】
★電子レンジで手軽に
 ラップをしたまま冷まして、実をふっくらさせます。
とうもろこし2本は皮をむき、2~3等分に切って耐熱容器に入れる。ラップをして電子レンジ(600W)に約6分間かける。ラップをすぐに外すと実がしぼむので、ラップをしたまま冷ます。

★ゆでておいしく
 皮とひげも一緒に水からゆでると甘みが引き立ちます。
1.とうもろこしは皮をむいて鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。むいた皮とひげをのせて、中火にかける。
2.沸騰したら火を弱めて約10分間ゆで、ざるに上げて冷ます。

【保存】電子レンジ・ゆでた場合共通
1本ずつラップをして冷蔵庫で2日間保存可能。冷凍の場合は、実を外してジッパー付き保存袋に入れ、約1か月間保存可能。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介