きょうの料理レシピ 2015/05/18(月)

初夏の手仕事薬味ずし

689 View 

実ざんしょうと、香味野菜で爽やかな辛みの混ぜずしに。実ざんしょうはつぶして刻み、風味をしっかりと出します。

薬味ずし

撮影: 三村 健二

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*米を浸水させる時間と炊く時間、実ざんしょうを塩抜きする時間、野菜に塩をふっておく時間、すし飯の粗熱を取る時間は除く。

材料

(3~4人分)

・米 360ml(2合)
【すし酢】
・酢 カップ1/4
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1/3
・実ざんしょうの塩漬け 小さじ2~3
・きゅうり 1本
・みょうが 1コ
・新しょうが 1かけ
*なければ、ひねしょうがでもよい。
・ちくわ 1本
・白ごま 1+1/2本
・青じそ (せん切り) 5枚分
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗って炊飯器の内􄽂に入れ、2合の目盛まで水を注いで30分間おいてから炊く。【すし酢】の材料を混ぜ合わせる。

2

実ざんしょうの塩漬けはサッと洗って水けをきる。一粒食べてみて塩辛ければ、たっぷりの水に30分間ほどつけて、塩抜きする。包丁の腹で軽くつぶし、粗く刻む。

3

きゅうりは薄い輪切りにする。みょうが、新しょうがはせん切りにし、きゅうりと合わせて塩小さじ1/2をまぶし、10分間ほどおく。しんなりしたら水けをよく絞る。ちくわは縦半分に切り、小口から薄切りにする。

4

ご飯が炊き上がったら盤台またはボウルに移し、【すし酢】を回しかけて切るように混ぜ、すし飯をつくる。うちわで軽くあおぎ、粗熱を取る。

5

43、白ごま、2を加えてザックリと混ぜる。器に盛り、青じそを添える。

! ポイント

すし飯が冷めすぎると、具が混ざりにくくなるので注意。

このレシピをつくった人

飛田 和緒さん

家庭の味を基本にしながらも、独自のアイデアを盛り込んだ料理が好評。毎日土鍋でご飯を炊くことをモットーにしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 白菜 豚肉 大原千鶴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

ぶり大根
下ゆでしてから煮た大根は、中までしっかり味がしみ込んで、きれいなあめ色になります。ぶりはくせを抑え、ふっくらと仕上げましょう。
かきフライ
かきの季節がやってきました。身のふっくらとした新鮮なかきに程よく火を通したフライは、昔風にウスターソースとからしでどうぞ召し上がれ。アツアツで食べたい一品です。
長芋のブータレ炒め
こってり味がおいしい照り焼きだれは根菜との相性バツグンです。長芋は火の通りが早いので、忙しい日のお助けメニューにもなります。
きのこのチャウダー
香りのよいきのこがたっぷり入ったリッチな味わいです。具を小さく切りそろえると、口当たりよく仕上がりますよ。
れんこんのきんぴら
「あと一品」というときのお助けレシピ。サクサクとした歯ざわりとおいしさはみんな大好き。お弁当にも重宝します。
甘柿ジャム
甘柿はジャムにして長く楽しみましょう。電子レンジを使えば、焦げつきにくく、少量ずつ気軽につくれます。パンやクラッカー、ヨーグルトなど、好みのものに合わせて召し上がれ。
さばの竜田揚げ
外はサックリ、中はふっくらジューシーな仕上がり。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。
茶碗蒸し
だしの割合を多めにした卵液でつくるので、ビギナーでも失敗しにくく、柔らかく仕上がりますよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介