きょうの料理レシピ 2015/04/01(水)

今こそ伝えたい! 京料理人の温故知新レシピひじきとえんどう豆のばらずし

 

春の食卓に、ひじきのおすしはいかがでしょう。ひじきとじゃこはご飯に炊き込んでしまいます。手間いらずなのに味わいが出て、しみじみおいしい。すし酢の割合は「1:4:6」と覚えておきましょう。

撮影: 久間 昌史

エネルギー/540 kcal

*1人分

塩分/3.20 g

*1人分

調理時間/25分* ( 6工程 )

*ひじきを戻す時間、米を浸水させる時間、炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・ひじき (乾) 20g
・米 360ml(2合)
・ちりめんじゃこ 20g
【すし酢】
・塩 大さじ1/2
・砂糖 大さじ2
・酢 大さじ3
・卵 6コ
・えんどう豆 (さやから出して) 150g
・木の芽 適量
・サラダ油 大さじ2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ひじきは袋の表示どおりに戻し、水けをしっかりきる。米は洗い、ざるに上げて30分間おく。

2

炊飯器に米、ひじき、ちりめんじゃこ、水360mlを加えて普通に炊く。

3

すし酢の材料を小さめの鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火から下ろして冷ます。

4

表面加工のしてあるフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、卵を溶いて加える。菜箸5~6本でかき混ぜ、細かいいり卵をつくる。えんどう豆は柔らかくなるまで塩ゆでする。

5

2が炊けたら盤台かボウルにあけ、すし酢を加えて混ぜ合わせる。いり卵の2/3量とえんどう豆を加え、ザックリと混ぜる。

6

器に盛り、残りのいり卵と木の芽をあしらう。

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

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