きょうの料理レシピ

新たまねぎのかき揚げ丼

新たまねぎの甘みは、かき揚げにするとさらに引き立ちます。丼にすると、おいしさ倍増!

新たまねぎのかき揚げ丼

撮影: 浮田 輝雄

材料

(2人分)

・新たまねぎ 1コ
・さやいんげん 4本
【丼つゆ】
・だし カップ1/4
・みりん 大さじ1/+1/3
・うす口しょうゆ 大さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗2杯分
・小麦粉
・揚げ油
・塩 少々

つくり方

1

新たまねぎは縦半分に切り、1.5cm幅のくし形に切る。ボウルに移し、小麦粉大さじ1を入れて混ぜる。水大さじ4と小麦粉大さじ2を混ぜたものを加えて混ぜる。

! ポイント

汁けが全体に行き渡るように、ボウルを傾けながら大きくザッ、ザッと混ぜる。

2

揚げ油を180℃に熱し、大きめのスプーンで1を1/6量ずつすくって入れる。1分30秒間ほど揚げたらとり出して、油をきる。さやいんげんは180℃の揚げ油で30秒間素揚げし、油をきって塩少々をふる。

3

鍋に【丼つゆ】の材料を入れて中火にかけ、みりんのアルコール分をとばす。

4

器にご飯をよそい、3の【丼つゆ】を適量かけ、2をのせる。さらに【丼つゆ】適量をかける。

全体備考

《つゆは割合で、使う分だけつくる》
丼つゆやめんつゆは、少しだけ欲しいときがありますよね。
そんなとき、だし、みりん、うす口しょうゆを鍋に入れて、使う分だけをその場でつくります。だしと調味料の割合を覚えておくと便利です。

【今回のかき揚げ丼に使った丼つゆの割合】
だし:みりん:うす口しょうゆ=10:4:3

めんつゆや親子丼にも使えます。

きょうの料理レシピ
2015/03/16 【大原千鶴のシンプル京ごはん】新たまねぎの丸ごと煮

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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