きょうの料理レシピ 2015/03/02(月)

【春のご飯もの】ひな祭りのおすしサーモンの棒ずし

2,505 View 

一口サイズに仕上げたすしは、巻きすを使わず、ガーゼで気軽につくれます。青じその爽やかな香りに誘われ、次から次に、手が伸びます。

撮影: 蛭子 真

エネルギー/520 kcal

*1本分

調理時間/25分* ( 7工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

材料

(2本分)

・米 180ml(1合)
・昆布 (5cm四方) 1枚
・すし酢 1/2量
・スモークサーモン 8枚(200g)
・青じそ 10枚
・白ごま 大さじ2
・酢

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ちらしずし13を参照し、すし飯をつくる。

2

青じそと白ごまは刻み、青じそは洗って水けを拭く。すし飯に加え、混ぜる。

3

酢大さじ2と水大さじ2をボウルに合わせ、サーモンを1枚ずつくぐらせ、紙タオルにとる。

4

ガーゼ(さらしでもよい)の端をまな板の奥にはさむようにおき、サーモン4枚を長方形になるように隙間なく並べる。

5

すし飯の半量を、サーモンの長さに合わせて細長い四角形になるよう整え、サーモンの上にのせる。サーモンが上になるようにガーゼごと奥側に転がし、上から押さえて形を整える。

6

ガーゼごと押さえて手前にキュッと引きながら形を整え、少し休ませる。同様にもう1本つくる。

7

ぬらした包丁で食べやすい大きさに切り、器に盛る。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。ソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介