きょうの料理レシピ 2015/03/02(月)

【春のご飯もの】ひな祭りのおすし焼き魚のおすし

689 View 

つくり方は、ちらしずしとほとんど同じ。焼いたさわらを加え、ふんわりとコクを加えます。

焼き魚のおすし

撮影: 蛭子 真

エネルギー /540 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /45分* ( 7工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・米 360ml(2合)
・昆布 (10cm四方) 1枚
・すし酢 全量
・さわら (切り身) 4枚(200g)
【A】
・しょうゆ 大さじ4
・酒 大さじ4
・みりん 大さじ2
・ごぼう 30g
・生しいたけ (大) 6枚
【B】
・しょうゆ 大さじ4
・砂糖 大さじ3
・酒 大さじ1+1/3
・きくらげ (乾) 10g
・グリンピース 16粒
・卵 4コ
・紅しょうが 適量
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ちらしずし13を参照し、すし飯をつくる。

2

さわらは【A】に10分間つけておく。魚焼きグリルで焼き、骨を除いてほぐす。

3

ちらしずし45を参照し、ごぼうとしいたけを【B】で煮る。冷めたらすべて刻む。

4

きくらげは水につけて戻し、細切りにして熱湯でゆでる。グリンピースは塩ゆでする。それぞれ水けを拭く。

5

ちらしずし810を参照し、錦糸卵をつくる。

6

231のすし飯に混ぜる。さわらは飾り用に少し残すとよい。

7

器に盛り、飾り用のさわら、錦糸卵をのせる。きくらげ、グリンピース、紅しょうがをあしらう。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード なす キャベツ 土井善晴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

秋野菜のスピードポトフ
大きく切った野菜は食べごたえがあり、満足感抜群です。帆立て貝柱を入れることで、じっくり煮込んだような奥深いうまみになります。
甘栗と鶏もも肉のおこわ風
秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。
きのこ汁
きのこからたっぷり出るうまみを味わいます。れんこんだんごを入れることで、コクがプラスされて食べごたえのある一品に。
さんまの炊き込みご飯
新米とさんま、秋の味覚を一度に楽しめるご飯。さんまのうまみと梅干しの酸味がよく合います。
きのこと豚バラの磯辺炒め
田村 隆 講師
きのこと豚肉のシンプルな炒め物が、焼きのり&青のり粉の香ばしさで特別なおかずに。油を使わずからいりしたきのこには、うまみが凝縮しています。食べごたえも味わい深さも最高です。
焼きりんご
りんごのデザートの定番・焼きりんごは、切ってからフライパンで調理するのが手軽で香ばしさもアップするのでおすすめです。
きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー
豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。
栗のあんこ蒸し
むっちりとした食感の素朴な蒸し物は、杉本家では「お茶の時間」の定番おやつです。今回はちょっとぜいたくして、栗の甘露煮を加えます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介