きょうの料理レシピ 2015/02/04(水)

【まだまだ見たい!小林カツ代のベストおかず】定番料理にひと工夫うちの焼きギョーザ

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ザーサイを刻んで隠し味に入れるのがカツ代流。あの独特な風味でメリハリのあるおいしさに仕上げました。

うちの焼きギョーザ

撮影: 鈴木 雅也

材料

(4人分)

・ギョーザの皮 (市販) 1袋(25~30枚)
・ザーサイ 50g
・キャベツ (小) 1/4コ(200~250g)
・にら 1/2ワ
・ねぎ 15~20cm
・豚ひき肉 200g
【A】
・にんにく (すりおろす) 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・かたくり粉
・サラダ油
・酢
・しょうゆ
・ラーユ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ザーサイはみじん切りにし、水に5分間ほどつけて塩抜きし、水けをきっておく。キャベツ、にら、ねぎもみじん切りにする。

2

ボウルに豚ひき肉と【A】、かたくり粉小さじ1、1を入れ、よく混ぜ合わせる。

3

2のタネをギョーザの皮の枚数に合わせておおまかに分けておき、適量ずつ皮にのせる。皮の縁に水をつけ、ひだを4~5つとって包む。

4

フライパンを熱し、サラダ油少々をひく。火を弱めてからギョーザを並べ、ヒタヒタくらいまで湯を注ぎ、ふたをして強めの中火で蒸し焼きにする。

5

水分がなくなってきたらふたを取り、フライ返しがスッと入り込むまで、弱火にしてしばらく待つ。パチパチと音がしてきたらフライ返しを入れ、裏の焼き目を上にして皿にとる。好みの割合で合わせた酢じょうゆ、ラーユで食べる。

全体備考



※このレシピは、1999/06/01に放送したものです。

このレシピをつくった人

小林 カツ代さん

大阪生まれ。
2014年1月、76歳で逝去。時代に合った料理を考案し、多くの主婦たちの支持を得た。大の動物好きで、動物愛護運動の支援も続けた。

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