きょうの料理レシピ 2015/01/21(水)

【割合で味を決める!村田吉弘の冬の献立】おもてなしの一汁三菜ぶりの柚子みそ煮

3,131 View 

白みそに柚子(ゆず)が香る一品です。

撮影: 久間 昌史

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ
【合わせ地(1:1:4:4)】
・しゅうゆ 20ml(大さじ1+1/3)
・みりん 20ml(大さじ1+1/3)
・酒 80ml
・水 80ml
・白みそ 40ml(大さじ2+2/3)
・柚子の搾り汁 20ml(大さじ1+1/3)
・柚子の皮 (せん切り) 1/3コ分
・小麦粉 大さじ2
・サラダ油 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりに小麦粉大さじ2をはたく。表面加工のしてあるフライパンにサラダ油大さじ1+1/2を熱し、両面をこんがり焼く。

2

【合わせ地】に白みそを加えて混ぜ、1に加える。とろみがつくまで煮詰め、柚子の絞り汁を加えて煮からめる。

! ポイント

合わせ地は、強火で一気に煮詰めます。

3

器に盛り、柚子の皮をあしらう。

全体備考

【合わせ地】
白みそや柚子を加えて、いつもと違った魚料理に。
●応用●
ぶりの幽庵(ゆうあん)焼き

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介